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十六銀行徹明支店
十六銀行旧徹明支店
概要: 昭和12年に岐阜貯蓄銀行本店として建てられたものです。鉄筋コンクリート3階建、上げ下げ窓の採用やレリーフ、ギリシャ神殿風の柱など古典様式で重厚な昭和初期に建てられた銀行建築の特徴が残されている建物です。
光国寺
光国寺
概要: 創建は慶長19年、徳川家康の長女亀姫が化粧料として2千石が与えられ自らの菩提寺として開いたのが始まり。亀姫は寛永2年、享年66歳で死去し境内には五輪塔が設けられました。絹本著色亀姫像は市指定文化財に指定。
崇福寺
崇福寺
概要: 創建は文明元年、当時の美濃守護職土岐成頼とその家臣である斎藤長弘が独秀乾才を招いて開山したのが始まり。織田信長が岐阜城に入ると崇福寺は織田家の菩提寺に定められ本能寺の変の後、遺品が埋められています。
道三塚
道三塚
概要: 斎藤道三は弘治2年、嫡子である斎藤義龍に敗れ、斬首されました。遺体は崇福寺の西南に埋葬されましたが、長良川の氾濫により度々被害を受けた為、天保8年(1837)、日椿上人がこの場所に移し石碑を建立しました。
円徳寺
円徳寺
概要: 円徳寺は平安時代末期に寂円により開かれた寺院です。戦国時代には岐阜城(稲葉城)の城主となった織田信長が円徳寺の門前町に「楽市楽座」の許可を出した事から「楽市楽座」発症地とも呼ばれています。織田塚は市史跡。
美江寺
美江寺
概要: 美江寺は養老元年に元正天皇の勅願により開かれたのが始まりと伝えられています。中世は美濃国守護職を歴任した土岐家から庇護され、戦国時代には岐阜城の裏鬼門鎮護の寺院として城主の庇護されました。
護国之寺
護国之寺
概要: 護国之寺は天平18年に名僧として名高い行基菩薩が開いたと伝えられています。中世は大寺院として大きな影響力がありましたが、戦国時代に織田信長の美濃侵攻の兵火により境内が荒廃し衰微しました。
慈恩寺
慈恩寺
概要: 慈恩寺は建久6年に慈源大僧正が開いたと伝えられています。文和元年に後亀山天皇の勅命により智通大師が再興、木造千手観音坐像は平安時代に製作された古仏で国指定重要文化財に指定されています。
 
 
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