群馬県・桐生市

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桐生市:一覧

矢野本店
矢野本店
概要: 矢野本店は享保2年に創業した老舗で寛延2年(1749)にこの地に店舗を構え豪商へ成長していきました。現在の店舗は大正5年に建築、隣接する土蔵は明治23年以前から建てられた物品蔵、両建物共に市指定文化財。
桐生織物会館
桐生織物会館
概要: 昭和9年、桐生織物同業組合の事務所として建てられた近代事務所建築。桐生織物業界の拠点として機能し現在でも象徴的な存在。「造形の規範となっているもの」との登録基準を満たし国登録有形文化財に登録されています。
西方寺
西方寺
概要: 創建は正平5年、桐生国綱が開いたのが始まり。豊綱の代に臨済宗に改宗。桐生氏が滅ぶと一時衰退しますが江戸時代に再び再興。寺宝の木彫寄木造座像は鎌倉時代に制作されたもので群馬県指定重要文化財に指定。
金善ビル
金善ビル
概要: 大正10年に建てられた鉄筋コンクリート造4階、地下1階の建物。現在では数が少なくなった昭和初期に建てられた鉄筋コンクリート造の事務所建築として貴重な存在で平成18年に国登録有形文化財に指定されています。
鳳仙寺
鳳仙寺
概要: 鳳仙寺は天正2年由良成繁が開いたのが始まり。天正18年由良氏が常陸牛久への転封となり一時衰退。徳川家康に旧寺領を安堵された再び隆盛し曹洞宗別格地(常法幢)の格式を得ています。は由良成繁の墓は桐生市指定史跡。
武井廃寺塔跡
武井廃寺塔跡
概要: 武井廃寺塔跡は周辺より僅かな土盛りの上に加工石があり中央に直径42p、深さ38pの穴があった事から古代の寺院跡として国指定史跡に指定されました。しかし、現在は奈良時代の火葬墳墓だったと推定されています。
旧群馬衛生所
旧群馬衛生所
概要: 明治11年(1878)に建てられた建物。特に正面玄関周りは凝った造りで正面性を強調し印象深い建物になっています。明治時代初期に建てられた洋風建築の典型として貴重な存在で昭和51年に国指定重要文化財。
桐生市:町並み
桐生市:町並み
概要: 桐生市は古くから織物が盛んな町で、関東有数の絹市が行われ、現在でも鋸屋根の独特な織物工場が点在し独特な町並みを見る事が出来ます。桐生市の町並みは国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
 
 
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