群馬県・中之条町・旧富沢家住宅

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【 概 要 】−富沢家は天正年間にこの地に土着した小池三郎右衛門の後裔で、その後の開発により貞享年間には村の3分の2の水田が富沢家の所有となり運送業(保存修理の際日本海側の海産物や内陸部の材木、木炭、繭などが取引されていた古文書が発見されています。)や金融、養蚕などにも家業を広げ地域を代表とする豪農となった家柄です。旧富沢家住宅の主屋は寛政2年(1790)に建てられた木造2階建て、入母屋(前兜造:正面の屋根が欠きこまれ2階の部屋に光を取り入れるようにしている。)、茅葺、桁行13間、梁間7間の大型農家建築で、屋根の形状や平面構成から北毛地方の養蚕農家の典型とされます。又、家業の一端を成した運送業から建物の半分程度が土間で構成されウマヤが4室(一般的な農耕馬のウマヤより間口が狭く運送用の馬の為と考えられています。)設けられています。旧富沢家住宅は昭和45年に国指定重要文化財に指定されています。

旧富沢家住宅(中之条町):周辺の見所

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