茨城県・常総市・大生郷天満宮

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【 概 要 】−大生郷天満宮の創建は延長4年(926)菅原道真の第三子景行が道真の遺骨を祀ったのが始まりと伝えられています。当初は常陸羽鳥に鎮座していましたが延長7年(929)に景行は家臣と共にこの地に移り天満宮を現在地に遷座しています。以来、太宰府天満宮(福岡県)、北野天満宮(京都)と共に日本三天神の一社に数えられ広く信仰を広めました。中世は領主だった多賀谷氏の崇敬社となって庇護され、天正4年(1576)に兵火で社殿が焼失した後には再建に援助し三十六歌仙絵を寄進するなどしました。大正8年(1919)に火災により社殿は焼失しましたが現在でも多くの社宝を所有しており文化財指定されているものも多数あります。

大生郷天満宮(常総市):周辺の見所

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