石川県・七尾市

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七尾市:一覧

東嶺寺
東嶺寺
概要: 東嶺寺は永正17年、日三梵朔が開山したのが始まり。天正5年、長通連の夫人を弔ったことから、長氏の菩提寺となる。慶安4年に長連龍の菩提を弔う為、連龍の法名から東嶺寺と寺号を改称。本堂、山門は七尾市指定文化財。
七尾城
七尾城
概要: 七尾城の築城年は不詳ですが室町時代、能登国の守護職にあった畠山氏の代々の居城として築かれました。天正5年に上杉謙信の侵攻により落城し天正17年に廃城。国指定史跡に指定。日本五大山城。日本100名城に選定。
妙観院
妙観院
概要: 妙観院は当初、城山の牛が首にありましたが戦国時代に前田利家が現在地に境内を移しました。能登三十三ヶ所第七番、北陸三十三ヶ所観音霊場第十九番、北陸三十六ヶ所不動霊場第九番、七尾二十四ヶ所地蔵尊札所第一番。
明治の館
明治の館
概要: 室木家住宅は明治12年から明治23年にかけて建てられた建物で主屋は木造平屋建て、入母屋、茅葺、当地方を代表する豪農建築です。昭和38年に旧中島町指定文化財(現七尾市)に指定。現在は明治の館として一般公開。
飯田家住宅
飯田家住宅
概要: 江戸時代中期に建てられた建物で木造平屋建て、入母屋、茅葺、平入り、桁行9間、梁間6間、床の間や仏壇を備えています。庄屋農家建築として貴重な存在で平成18年に国登録有形文化財に登録されています。
長齢寺
長齢寺
概要: 創建は天正9年、前田利家が越前高瀬宝円寺の大透和尚を招き開山したのが始まり。利家の母長齢妙久大姉の戒名に因み長齢寺と改称しました。境内には高徳院、瑞龍院の石廟、七尾城代安勝、利好の墓碑があります。
龍門寺
龍門寺
概要: 創建は、文明5年、喜叟宗津によって開かれたのが始まり。4代七尾城の城主畠山義元の菩提寺三井の興徳寺を吸収しているので、寺宝として畠山氏の古文書が多く所有しています。七尾二十四ヵ所地蔵尊札所第六番。
座主家住宅
座主家住宅
概要: 座主家は当地区の鎮守で延喜式内社として知られる藤津比古神社の別当職を担った旧家です。座主家住宅は江戸時代中期に建てられた口能登型民家の最古の遺構として貴重な事から国指定重要文化財に指定されています。
赤倉神社
赤倉神社
概要: 赤倉神社は推古天皇の御代に勧請されたのが始まりと伝えられています。中世は武装化し周辺地域にも大きな影響力がありましたが、戦乱に度々巻き込まれ衰微しました。境内は風致に富み神仏習合時代の名残が随所に見られます。
能登生国玉比古
能登生国玉比古神社
概要: 能登生国玉比古神社の創建は不詳ですが、能登国一宮の気多大社の元宮(本宮)とされ、現在でも例祭の際には祭神が気多大社と能登生国玉比古神社との間で神輿渡御が行われます。延喜式神名帳に記載されている式内社論社。
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