石川県・金沢城・石川門

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【 概 要 】−石川門は金沢城3の丸搦手門で、石川郡方向に向いている為、名づけられたと云われています。金沢城にとって重要な門の1つで櫓門、2重櫓、多聞櫓、表門、南北の太鼓塀が枡形で構成され、櫓や櫓門には石落し、1間ごとに鉄砲狭間が設けています。金沢城は雪国ということもあり屋根には鉛で被覆した瓦(鉛瓦)が使用され、雨や雪が当る腰壁には平瓦の目地を漆喰で固めた海鼠壁が採用されました。又、100万石の大大名の格式と威厳を示す為、唐破風や入母屋破風の出窓などを随所に設置し実践的かつ秀麗な建物になっています。石川門は前田利家が金沢城に入った時にすでに建てられていたそうですが宝暦9年(1759)の大火により焼失し、天明8年(1788)に再建されました。現在の石川門は再建当時のもので、金沢城に残る数少ない遺構として昭和25年に国指定重要文化財(旧国宝)に指定されています。

金沢城・石川門(金沢市):周辺の見所

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