石川県・金沢市

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金沢市:一覧

全性寺
全性寺
概要: 全性寺は大永2年、日仁上人が開山したのが始まりと伝えられています。天明6年に現在地に移り前田重教の生母が安産祈願のために重教の守本尊不動明王像を寄進しています。山門は寺院楼門建築の遺構で金沢市指定文化財に指定。
宇多須神社
宇多須神社
概要: 創建は養老2年、卯辰神(古鏡)を勧請したのが始まり。慶長4年、物部八幡神社と榊葉神明宮、前田利家の御霊を勧請合祀して卯辰八幡宮に改称。明治維新後に利家の御霊を尾山神社に分祀し、宇多須神社に改称。
高田家住宅
高田家住宅
概要: 高田家は江戸時代、加賀藩に仕えた550石の平士級武家の家柄です。敷地内には文久年間頃建てられたと推定される長屋門が現存しています。長屋門は武家屋敷の遺構として貴重な存在で金沢市指定保存建造物に指定。
金沢城
金沢城
概要: 金沢城の前身である金沢御堂は天文14年に一向宗徒によって建立。天正11年前田利家が尾山城主になると大改修され金沢城に改称。日本100名城。国指定史跡。石川門、三十間長屋、鶴丸倉庫は国指定重要文化財に指定。
町民文化館
町民文化館
概要: 町民文化館は明治40年に金沢貯蓄銀行として建てられた建物です。塗屋造り平屋建て、入母屋、桟瓦葺、外壁は黒漆喰仕上げ、基礎は赤戸室石を使用。和洋折衷の銀行建築として貴重な存在で石川県指定文化財に指定。
志摩
志摩
概要: この建物は文政3年にひがし茶屋街が創設された当時に建てられ木造2階建て、切妻、桟瓦葺、平入りの茶屋建築です。数少ない茶屋建築の遺構の1つで貴重な建築であることから国指定重要文化財に指定されています。
聖霊修道院聖堂
聖霊修道院聖堂
概要: 昭和6年に建てられたロマネスク風聖堂です。木造平屋建て、寄棟風の屋根ですが道路側の平面は曲線になっている為、多少いびつな形状となっています。洋風建築の遺構として貴重な存在で金沢市指定保存建造物に指定。
尾崎神社
尾崎神社
概要: 尾崎神社は寛永20年、加賀藩4代藩主前田光高が徳川家康を祀る日光東照宮の分霊を金沢城の北の丸に勧請した事が始まり。明治11年に現在地に遷座。本殿、幣殿、拝殿、中門が国指定重要文化財に指定されています。
尾山神社
尾山神社
概要: 尾山神社は慶長4年、物部八幡神社と榊葉神明宮の分霊、前田利家の御霊を金沢城の鬼門である卯辰山麓に勧請したのが始まり。明治6年に利家の御霊を遷座し、尾山神社を建立。和洋折衷の神門は国指定重要文化財に指定。
西検番事務所
西検番事務所
概要: 西検番事務所は大正11年にし茶屋街に建てられた芸妓衆の稽古場兼管理事務所です。木造2階建て、寄棟、桟瓦葺き、外壁は下見板張り、バージーボードが設えられるなどの当時の洋風建築の要素が取り入れられています。
にし茶屋街
にし茶屋街
概要: 文政3年、藩主前田斉広が金沢町奉行山崎頼母らの口添えにより許された旧遊郭です。明治時代以降はさらに栄え、ひがし茶屋街、主計町茶屋街とともに、金沢三茶屋街の一つに数えられ、金沢の社交場との地位を確立。
経田屋米殻店
経田屋米殻店
概要: 経田屋米殻店は明治時代後期に建てられたもので、木造2階建て、切妻、平入り、桟瓦葺きです。蔀戸や庇下の下がり、格子窓、風反しなど当時の町屋建築の特徴が見られる貴重な存在で金沢市指定保存建造物に指定されてます。
主計町茶屋街
主計町茶屋街
概要: 明治2年主計町に遊郭が認められると次第に発展し、明治時代中期には金沢三茶屋街のひとつとして大いに賑わったそうです。当時の町並みを現在に伝える貴重な町で重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
旧陸軍金沢偕行社
旧陸軍金沢偕行社
概要: この建物は明治31年に陸軍金沢偕行社として建てられたものです。木造2階建て、マンサード風屋根、桟瓦葺き、縦長の上げ下げ窓を採用しています。木造洋風公共建築の遺構として国登録有形文化財に指定されています。
懐華楼
懐華楼
概要: 懐華楼は江戸時代後期に建てられた茶屋建築で、木造2階建て、切妻、平入り、桟瓦葺き、桁行6間、梁間12間、1階正面には半間の下屋庇(銅板葺)が張り出しています。金沢市指定保存建造物に指定されています。
城南荘
城南荘(旧横山邸)
概要: 城南荘は明治27年、元加賀藩家老だった横山隆平が尾小屋鉱山で財を成し居宅として建てた建物です。当時の高い技術が継承されている歴史的・文化的価値の評価が高い建物で石川県指定文化財に指定されています。
大乗寺
大乗寺
概要: 創建は弘長元年、僧澄海が当時の加賀国の有力者富樫家尚の招きで野々市村に一宇を設けたのが始まり。正応2年永平寺第三代徹通義介禅師が曹洞宗に改宗し改めて大乗寺を開山します。多くの建物が文化財指定。
旧第九師団司令部
旧陸軍第九師団司令部庁舎
概要: この建物は明治31年に金沢城2の丸に陸軍第九師団司令部庁舎として建てられたものです。木造2階建て、寄棟、桟瓦葺き、縦長の上げ下げ窓。木造洋風公共建築の遺構として貴重な存在で国登録有形文化財に登録。
石川門
石川門
概要: 石川門は金沢城3の丸搦手門で、石川郡方向に向いている為、名づけられたと云われています。金沢城にとって重要な門の1つで櫓門、2重櫓、多聞櫓、表門、南北の太鼓塀が枡形で構成され、に国指定重要文化財に指定。
前田家墓所
前田家墓所
概要: 野田山が前田家の歴代の墓所になったのは天正15年に前田利家の実兄である前田利久が埋葬されたことに始まります。慶長4年には遺言により利家もこの地に埋葬され、前田一族の墓域となりました。面積約66000u。
宝円寺
宝円寺
概要: 創建は天正11年、前田利家が大透圭徐を招き開山したのが始まり。当初は領地である府中に、利家が七尾に、さらに金沢を本拠とすると金沢に移りました。歴代藩主の庇護の元寺運は隆盛し領内の曹洞宗寺院を統率しました。
天徳院
天徳院
概要: 天徳院は天正11年、前田利家が大透圭徐を招き開山したのが始まり。当初は領地である府中に、利家が七尾に、さらに金沢を本拠とすると金沢に移りました。歴代藩主の庇護の元寺運は隆盛し領内の曹洞宗寺院を統率しました。
ひがし茶屋街
ひがし茶屋街
概要: ひがし茶屋街は江戸時代に加賀藩が金沢城の城下町に設けた遊郭の一つで、現在でも明治時代以前に建てられた茶屋建築が数多く残され良好な町並みを見らます。国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
 
 
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