石川県・金沢市・主計町茶屋街

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【 概 要 】−主計町の町名の由来は加賀藩士で大坂夏・冬の役で功を立てた富田主計がこの地に屋敷を与えられたからと云われています。明治2年(1869)主計町に遊郭が認められると次第に発展し、明治時代中期には「ひがし茶屋街」、「にし茶屋街」と並ぶ金沢三茶屋街のひとつとして大いに賑わったそうです。主計町は両茶屋街とは異なり浅野川に面して茶屋建築が建ち並び一歩細い路地に入ると遊郭独特の隠微な空間や石段があることでより情緒豊かな空間を感じる事が出来ます。又、主計町では1階が出格子、2階が吹放しの縁側といった特徴の茶屋建築の上に3階を増築し、より浅野川の風景を楽しむ工夫が見られ他の茶屋街では見られない独特な町並みが見られます。主計町という町名は、昭和45年(1970)に尾張町2丁目に変更され地図上で消えましたが平成11年に多くの住民達の要請により全国で初めて旧町名を復活させました。主計町茶屋街は当時の町並みを現在に伝える貴重な町で平成20年に重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。

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