石川県・小松市

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小松市:一覧

那谷寺
那谷寺
概要: 那谷寺は養老元年、泰澄法師が、自ら千手観音像を彫像し岩窟内に一宇を設け安置したのが始まり。寛和年間に花山法皇が参拝に訪れた際に再興。江戸時代は加賀藩主前田家の祈願所として庇護、堂宇の多くは国重文に指定。
小松天満宮
小松天満宮
概要: 小松天満宮は明暦3年、加賀藩3代藩主前田利常が隠居城として小松城に入城すると、城の鬼門にあたるこの地に前田家の遠祖菅原道真の分霊を勧請したのが始まり。神門、拝殿、石の間、幣殿、本殿は国指定重要文化財に指定。
小松城
小松城
概要: 築城は天正4年、加賀一向一揆の若林長門が建てたのが始まり。江戸時代は一国一城令が発令された中、前田利常の隠居城として幕府に認められる。水掘が3割以上を占め「小松の浮城」の異名。本丸天守台の石垣は市指定。
安宅町
安宅町
概要: 律令時代官道である北陸道が開削され安宅駅が設置された交通の要衝。江戸時代は小松城下の外港、北前舟の寄港地として発展し往時は多くの加賀藩の藩蔵があった。謡曲「勧進帳」の舞台、安宅関があったとされます。
安宅住吉神社
安宅住吉神社
概要: 創建は天応2年に勧請されたのが始まり。当初は琴佩山に鎮座し、後に鷹降山、小倉野へと移り、天保4年に現在地に遷座しています。境内背後は安宅の関と推定される場所で、故事から難関突破御利益があるとされます。
安宅の関跡
安宅の関跡
概要: 安宅の関は富樫氏が設けたとされる関所です。文治3年山伏姿に変装した源義経、弁慶一行が関で嫌疑を受けた際、弁慶は勧進帳を読み上げ、義経を打ちつけ難を逃れたとされます。石川県指定史跡に指定されています。
 
 
 
 
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