新潟県の神社山門

  全国の観光と歴史的建築物(ホーム)全国の神社山門>新潟県

新潟県神社山門:一覧

名 称
建築年
内   容
場 所
備 考
・藤基神社・江戸後期藤基神社は村上藩の藩主内藤弌信が江戸藩邸で先祖の内藤信成の御霊を勧請し創建しました。寛永2年(1849)に現在地に分霊を遷座しています。藤基神社社殿は村上出身の名工有磯周斎によるもので、精緻な彫刻が施されています。境内一帯は村上城と共に村上市指定史跡に指定されています。新潟県
村上市
・三之町
市史跡
・諏訪神社・平成時代諏訪神社は大火4年(648)に現在の北蒲原郡聖籠町にある諏訪山に信濃国一之宮である諏訪大社(長野県)の分霊を勧請し創建しています。中世に入り領主となった新発田氏により新発田付近に遷座され、江戸時代に入り新発田藩主溝口家により現在に遷座されています。以来、諏訪神社は溝口家から崇敬庇護され社領の寄進や社殿が造営されています。平成13年に火災で当時の社殿や社宝が焼失し、その後再建されています。・新潟県
新発田市
・諏訪
 
・蒼柴神社 蒼柴神社は長岡藩4代藩主牧野忠寿が3代藩主牧野忠辰の御霊を長岡城の城内に勧請し創建しました。天明元年(1781)、9代藩主牧野忠精により現在地である悠久山(三官山)に遷座され、壮麗な社殿が造営されました。蒼柴神社は歴代長岡藩牧野家は崇敬社として参拝に訪れ、社殿の増改修は藩費によって賄われていました。現在も当時の社殿が残されており国登録有形文化財に登録されています。又、境内には歴代牧野家の墓碑が集められ建立されています。・新潟県
長岡市
・悠久山
 
・弥彦神社・大正時代弥彦神社は何時頃から祀られているのかは誰も判りませんが、祭神である伊夜比古神(天香山命)は越後国を開発し、住民に多くの技術や文化などを授けた事から祀られるようになったと伝えられています。弥彦神社は古くから格式が高く、延長5年(927)に編纂された延喜式神名帳では名神大社として記載され、越後国一宮として歴代領主や民衆から篤く信仰されました。領主や藩主からの奉納も多く現在でも数多くの社宝(文化財)を所有し、大正時代に伊東忠太設計によって建てられた社殿は国登録有形文化財に登録されています。・新潟県
弥彦村
・弥彦
 
・魚沼神社 魚沼神社は崇神天皇の御代の創建されたという古社で、往時は弥彦神社と同じ祭神を祀っていた事から上弥彦神社や上弥彦明神などと呼ばれ越後二宮として歴代領主から崇敬庇護されてきました。魚沼神社は古くから神仏習合し、境内の茅葺屋根の阿弥陀堂(国指定重要文化財)は明治時代の神仏分離令の際に神輿舎として残されたものの、実際は現在でも阿弥陀三尊像が安置されています。・新潟県
小千谷市
・土川
 
・旦飯野神社 旦飯野神社は西暦300年頃、長野麻呂が八幡神の分霊を勧請したのが始まりとされます。平安時代に成立した延喜式神名帳に記載されている旦飯野神社、又は中山神社の論社として古くから格式の高い神社として知られていました。歴代領主からも庇護され繁栄しています。・新潟県
阿賀野市
 
スポンサーサイト

 ※ このサイトは資料やパンフレット、案内板などを参考にしていますが、私的な見解や推察などが多分に含まれている為、最終的な確認、決断は個人で行ってください。又、文章や写真の利用は御遠慮ください。