滋賀県の神社山門

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滋賀県神社山門:一覧

名 称
建築年
内   容
場 所
備 考
・沙沙貴神社・弘化5年沙沙貴神社は古代の豪族である沙沙貴山君により創建された古社です。格式が高く、平安時代中期の延喜式神名帳に式内社として記載され、近郷の総鎮守として信仰されました。中世以降、長く当地を支配した佐々木家が氏神として崇敬し、江戸時代には佐々木家の後裔とされる京極家が引き続き庇護して社領の寄進や社殿の造営などが行われています。現在の沙沙貴神社社殿の多くが江戸時代後期の火災で焼失後に京極家から再建されたもので、多くが滋賀県指定文化財に指定されています。滋賀県
近江八幡市
県指定
・豊満神社元亨3年豊満神社が何時頃から信仰されているのかは誰も判りませんが、伝承によると神功皇后軍が掲げた軍旗を御神体として創建したと伝えられています。神功皇后は朝鮮半島に侵攻し勝利を収めたとの神話から、軍旗を掲げると勝負に御利益があるとして信仰の対象となり、特に武将から篤く崇敬されています。神門(神社山門)は鎌倉時代末期に建てられたもので国指定重要文化財に指定されています。・滋賀県
・愛荘町
国指定
・押立神社・延文2年押立神社は神護景雲元年に白山比盗_社の祭神を祭り創建した古社です。天元元年に押立山の山頂から現在地に境内を移し周辺の総鎮守となっています。中世は近江守護の佐々木氏、江戸時代は彦根藩主井伊家から崇敬庇護され、社領の寄進や社殿の造営が行われています。本殿と大門(神社山門)は室町時代初期の建物で国指定重要文化財に指定されています。・滋賀県
・東近江市
国指定
・春日神社・室町時代春日神社は当地が興福寺の荘園だった事から古代の寺院である小八木廃寺跡地に守護神として創建された神社です。室町時代に造営された本殿は国指定重要文化財、室町時代に造営された神門(神社山門)は滋賀県指定文化財、南北朝時代に建立された宝篋印塔は東近江市指定文化財にそれぞれ指定されています。・滋賀県
・東近江市
県指定
・北野神社 北野神社は井伊直孝によって創建された神社です。井伊家の旧領である上野国時代に帰依していた北野寺の守護神が北野神社で、その祭神を勧請されました。以来、彦根藩主を歴任した井伊家の崇敬社、祈願所として崇敬庇護され、社領の寄進や社殿の造営などが行われました。・滋賀県
彦根市
 
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