山梨県の神社山門(大井窪八幡神社など)

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山梨県神社山門:一覧

名 称
建築年
内   容
場 所
備 考
・穴切大神社・寛政6年穴切大神社(山梨県甲府市)は何時頃から祀られていたのかは判りませんが、古代に甲府盆地が湖だった時、山を切り崩して水を抜き肥沃の土地に開発した際、国土開発の神である大己貴命又は穴切明神を祀るようになったとの伝承が残されています。又、周辺には縄文時代や弥生時代、古墳時代、平安時代と遺跡が発見されてる事から比較的早くから開発が行われていた事が窺えます。何れもしても穴切大神社は当地域の産土神として崇敬され、江戸時代には甲府城に勤める甲府勤番(武士)からも篤く信仰されています。山梨県
甲府市
・宝
市指定
・那賀都神社・明治初期那賀都神社は日本武尊が創建したとの伝承が残る古社で、役行者小角によって修験道場として整備されました。天台宗の拠点として寺院が隆盛し、泰澄や行基菩薩、空海などの名僧も当社を訪れたとされ、元文5年(1740)に羽黒派修験東叡山の末寺となり幕府から庇護されます。明治時代の神仏分離令により那賀都神社と改称し村社に列しました。神社山門は楼門形式が採用され異彩を放っています。・山梨県
山梨市
・三富
 
・中牧神社 中牧神社は景行天皇40年(110)に日本武尊が当時の甲斐国造である塩海足尼に命じて創建した古社です。当地域の総鎮守として信仰され歴代領主からも庇護されました。現在の本殿は室町時代中期に建てられたもので国指定重要文化財に指定されています。・山梨県
・山梨市
・牧丘町
 
・窪八幡神社・永正8年大井俣窪八幡神社は清和天皇の勅願により貞観元年(859)に創建した古社です。中島大井俣の地に鎮座していましたが康平年間(1058〜1065)に新羅三郎義光により現在に遷座され、以来、甲斐源氏やその後裔である武田家など歴代領主から崇敬庇護されます。江戸時代に入ると徳川家から所領が安堵されるなど庇護され社運も隆盛しています。境内には室町時代から江戸時代にかけて建てられた数多く社殿群が残され、多くが国指定重要文化財に指定されています。又、神仏習合時代の山門や鐘楼などの名残も見られます。・山梨県
・山梨市
・北
国重要
・熱那神社 熱那神社は何時頃から祀られているのかは判りませんが、古くから熱那の庄の総鎮守として信仰されている古社で、延長5年(927)に編纂されている延喜式神名帳にも式内社として記載されています。康平6年(1063)に新羅三郎義光が八幡神を勧請合祀して以来、甲斐源氏やその後裔である武田家から崇敬庇護され社運も隆盛しています。戦国時代に武田家が滅亡すると庇護者を失いますが、江戸時代には徳川家の庇護を受け社領を安堵されています。・山梨県
北杜市
・須玉町
 
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山梨県1穴切大神社那賀都神社中牧神社大井俣窪八幡神社熱那神社
山梨県2比志神社表門神社甲斐国一宮浅間神社石和八幡宮金井加里神社
山梨県3菅田天神社武田八幡宮穂見神社江原浅間神社河口浅間神社
山梨県4冨士御室浅間神社八幡穂見神社北口本宮冨士浅間神社忍野浅間神社

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