茅葺屋根: 円満寺(観音堂)

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円満寺(観音堂)
円満寺(観音堂
円満寺
・場 所福島県耶麻郡西会津町下谷字宮ノ後
・建築年・室町時代後期
・形 体・木造平屋建、入母屋、茅葺、平入、桁行3間、梁間3間、素木造。
・文化財国指定重要文化財
・指定日・昭和41年(1966)8月5日
・概 要・観音堂は室町時代初期に芦名盛員と高盛の追善供養の為に造営した御堂で、その後、田崎隼人が別当寺院として円満寺を創建しました。扁額や鰐口が納められています。
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