長野県・安曇野市・東光寺

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【 概 要 】−吉祥山東光寺の所蔵する薬師如来像は室町時代中期から後期に制作された像高107cm、総高129cmの木彫立像で昭和46年に安曇野市指定有形文化財に指定されています。正面には比較的新しく建てられたと思われる三間一戸、入母屋、銅版葺、上層部には花頭窓、高欄、「吉祥門」の扁額、下層部には一対の吉祥仁王尊が安置の2重楼門が建立され、その前には「吉祥仁王様の大下駄」と呼ばれる大きな下駄が3足あり"履けば願い事が叶う"らしいです。本堂は入母屋、銅板葺、平入、桁行6間、正面1間軒唐破風向拝付、下は"お戒壇めぐり"ができます。信州七福神の大黒天(江戸時代に製作)の札所。信州川西観音札所第八番札所(札所本尊:馬頭観世音菩薩・鎌倉時代に製作)。宗派:曹洞宗。本尊:薬師如来。

東光寺(安曇野市):周辺の見所

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