長野県・長野市松代町

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長野市松代町:一覧

山寺常山邸
山寺常山邸
概要: 鎌原桐山と佐久間象山とともに松代の三山と称される山寺常山の生家。山寺家は石高160石の中級武士の家系で、屋敷には江戸時代末期から明治時代初期に建てられた松代最大級の長屋門が現存しています。
長国寺
長国寺
概要: 松代藩主真田家歴代の菩提寺。江戸時代は信州の曹洞宗寺院八百カ寺を管理統括する総録所。初代藩主真田信之の御霊屋が現存し国指定重要文化財に、長国寺境内一帯(真田家墓域)は国指定史跡に指定されています。
旧松代藩鐘楼
旧松代藩鐘楼
概要: 享和元年に再建されたもので、松代藩が時刻や火災など非常事態を城下に伝える為に設けられた建物。江戸時代末期には佐久間象山が電信実験を成功した「日本電信発祥の遺跡」。長野市指定重要文化財に指定。
松代城
松代城
概要: 戦国時代は武田家の戦略的拠点として川中島の戦いで大きな役割を持ち江戸時代には松代藩の藩庁と藩主真田家の御殿が設けられた。本丸周辺には石垣や堀などが残り、国指定史跡に指定、日本100名城にも選定。
旧白井家表門
旧白井家表門
概要: 白井家は元方御金奉行や御宮奉行などを歴任した中級武士で石高は100石程度。現在のこされている長屋門は弘化3年に建てられたもので白井家陪臣の居宅が付属する貴重な建物。長野市指定重要文化財に指定。
西楽寺
西楽寺
概要: 天正2年に西条氏によって開かれた浄土宗の寺院。埴科藩第2代藩主真田信重が帰依し、境内には慶安元年に建てられた信重の御霊屋が建立されています。御霊屋は貴重なものとされ国指定重要文化財に指定されています。
林正寺
林正寺
概要: 天文19年に開かれた浄土宗の寺院。本堂は松代藩2代藩主真田信政の霊屋を長国寺から移築したもので、本堂、山門が長野県県宝。松井須磨子縁の寺院でもあり境内には「松井須磨子演劇碑」が建立されています。
小山田家住宅
小山田家住宅
概要: 小山田備中守を祖に持つ名家で藩主真田家とは親戚筋として格式が高く代々次席家老を歴任した。現在の主屋は嘉永2年に建てられたもので格式の高い数寄屋建築。主屋、番所は国登録有形文化財に登録されています。
皆神神社
皆神神社
概要: 境内の皆神山は日本のピラミッドと称される霊地。中心である熊野出速雄神社は奈良時代に勧請され神仏習合し信濃修験道の拠点の1つとして繁栄。本殿は室町時代に建てられた撞木造で長野県県宝に指定されています。
旧文武学校

概要: 江戸時代末期に開かれた松代藩の藩校。孔子廟などを廃した質実剛健の近代的な教育が行われ多くの人材を輩出。現在も略、当時の藩校の姿を留めている全国的に見ても貴重なものとして国指定史跡に指定されています。
大本営跡
大本営跡
概要: 太平洋戦争末期に計画された大本営跡。昭和19年11月11日から敗戦する昭和20年8月15日まで工事が続けられ、当時の2億円、延300万人の人員が動員された国家的極秘計画で延10キロに渡る大地下壕が進捗した。
大英寺
大英寺
概要: 大英寺の創建は元和8年真田信之が妻である小松姫の菩提を弔う為開いた寺院。江戸時代は松代藩から庇護され寺運が隆盛。現在の本堂は小松姫の霊屋だった建物で、本堂、山門が長野県県宝に指定されています。
大鋒寺
大鋒寺
概要: 松代藩初代藩主真田信之は万治元年に享年93歳でこの世を去ると、遺言により3代藩主幸道が隠居所に大鋒寺を開き書院跡に霊屋を建てました。現在ある霊屋はその当時のままで長野市指定重要文化財に指定されています。
横田家住宅
横田家住宅
概要: 横田家は江戸時代に松代藩真田家に仕える中級武士の家柄で、明治時代以降は横田英や最高裁判所長官や鉄道大臣などの人材を輩出しました。横田家住宅は江戸時代後期の武家屋敷の遺構として大変貴重な存在です。
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