長野県・小布施町

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小布施町:一覧

祥雲寺
祥雲寺
概要: 小布施町の豪商で文人や思想家でもあった高井鴻山の菩提寺です。境内には歴代高井家の墓や知友縁の遺品が保存されています。本堂の天井画は昭和の無名画家小林聖花の描いた珍しい五本爪の龍「毘沙門大龍図」。
逢瀬神社
逢瀬神社
概要: 小布施町の産土神、地名の由来にもなった神社で信濃国一之宮である諏訪大社の分霊を勧請し健御名方命・八坂刀売命が祀られています。境内は「ふれあい公園」として整備され小布施町民の憩いの場にもなっています。
岩松院
岩松院
概要: 江戸時代初期は当地に流され賤ヶ岳の七本槍で名を馳せた福島正則の菩提寺として栄えた寺院。本堂の天井画は葛飾北斎が88歳の時に描いた生涯最大の作品で小布施三大傑作の1つに数えられる「八方睨大鳳凰図」。
浄光寺
浄光寺
概要: 天平2年に僧玄明が開山したのが始まりと伝えられる古寺。坂上田村麻呂が参拝に訪れたとも。現在の薬師堂は応永15年に建てられたもので一重入母屋、茅葺、方三間、室町時代の貴重な建物として国指定重要文化財に指定。
玄照寺
玄照寺
概要: 前身は臨済宗の随光寺。天正年間に加藤杢右エ門が明徳寺の和尚を招き中興開山。元禄17年に現在地に移る。正面の山門は寛政11年に建立されたもので入母屋、三間一戸、2重楼門、小布施町指定文化財に指定。
小布施・町並み
小布施・町並み
概要: 小布施町は古くからの交通の要衝で、谷街道の宿場町でもありました。特に舟運からもたらされる物資に集積地として商家町として発展し、多くの豪商を輩出し、葛飾北斎や小林一茶などの文化人を招き文化的にも発展しました。
 
 
 
 
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