長野県・辰野町(小野宿)

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辰野町:一覧

矢彦神社
矢彦神社
概要: 信濃国二之宮、上伊那郡54か村の総鎮守、旧県社。坂上田村麻呂や源頼義、義家父子、信濃守護小笠原家、武田信玄、勝頼父子、歴代高遠藩主、徳川家光は社領10石を安堵。拝殿、左右廻廊、勅使殿、神楽殿は県宝に指定。
小野宿
小野宿(三州街道:町並み)
概要: 小野宿は江戸時代初期までは中山道の宿場町で松本城下と太平洋側を結ぶ三州街道が交わる交通の要衝として重要視されました。現在も小野宿時代の町並みが残されています。特に小野宿の問屋だった小野家住宅は文化財。
小野家住宅
小野家住宅
概要: 小野家は三州街道の宿場町である小野宿の問屋だった家柄です。小野宿には本陣がなかった為、小野家が事実上のその役を担っており、内部には上段の間など身分が高い人物が利用する部屋や式台付玄関などもあります。
明倫館
明倫館
概要: 明倫館は小野宿の外れに位置し明治時代に明正学校の校舎として建てられました。その後、明治33年に新校舎が竣工すると小野村役場として利用され、昭和50年(1975)に生涯学習が行なえる「明倫館」となっています。
小野光賢・光景記念館
小野光賢・光景記念館
概要: 小野光賢は小野宿の名主である小澤小左衛門茂郷の2男で幕末の横浜に居を移すと実力者として横浜の町名主を歴任しました。跡を継いだ光景も横浜で戸長などを歴任し貿易会社や小野病院などを設立しています。
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