新潟県・阿賀野市

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阿賀野市:一覧

優婆尊
優婆尊
概要: 創建は天平5年に行基上人が霊夢を見たところ懸衣婆が現れ自分の尊像を刻み祀れば民衆を救おうと告げたそうです。そこで行基が村人から教えてもらった霊木を山の中から切り出し尊像を彫刻して安置したと伝えられています。
無為信寺
無為信寺
概要: 創建は文永年間に親鸞聖人の高弟24人の1人無為信房が開山。当初は会津門田一ノ堰にあり、その後、棚倉、駿河に移り、宝暦11年に水原の豪農佐藤伊左ェ門が尽力を尽くし現在地に再興しました。真宗二四輩旧跡。
孝順寺
孝順寺
概要: 承元2年、専念坊(親鸞の法弟)が開山。現在の本堂と境内の敷地は越後の豪農斉藤家の旧邸を買い取ったもので、特に池泉回遊式の大庭園は見応えがあります。越後七不思議の一つに数えられる「保田の三度栗」があります。
越後府跡
越後府跡
概要: 明治2年に新政府が市島家の別邸跡に設置、明治3年に廃止になるまで新潟県の中心的役割をもった施設です。敷地内には庶務方、社寺方、会計方、営繕方、病院方などの施設があり象徴的な物見櫓が築かれました。県指定史跡。
水原代官所
水原代官所
概要: 水原代官所は延享3年に設けられた幕府の代官所で、中世水原氏の居城であった水原城跡に建設されました。慶応4年の幕末の動乱期に会津藩預かりとなりますが新政府軍の侵攻により会津藩は撤退し水原代官所は廃されます。
観音寺
観音寺
概要: 創建は長禄寺の月窓明潭大和尚が開山。その後一時荒廃しましたが、上杉謙信が領主となると観音寺を深く帰依し中興開山したことで隆盛し、末寺19ヶ寺を有する大寺院となります。24世仙巌盤旬大和尚の代に中興しています。
鑑洞寺
鑑洞寺
概要: 創建は長禄寺の月窓明潭大和尚が開山。その後一時荒廃しましたが、上杉謙信が領主となると観音寺を深く帰依し中興開山したことで隆盛し、末寺19ヶ寺を有する大寺院となります。24世仙巌盤旬大和尚の代に中興しています。
安田城
安田城
概要: 安田城は伊豆国大見郷出身の豪族大見氏が白河庄の地頭となり築いた平城です。大見氏の後裔である安田氏が長く居城として利用され、江戸時代初期には安田藩の藩庁、藩主居館が設置されていました。新潟県指定史跡。
華報寺
華報寺(出湯温泉・温泉街)
概要: 華報寺は奈良時代に行基菩薩又は弘法大師空海が開いたとも云われる古寺です。鎌倉時代が最盛期で墓地からは様々な遺物が発見され新潟県指定文化財に指定されています。境内から出湯温泉(五頭温泉郷)が沸き出ています。
長楽寺
長楽寺
概要: 長楽寺は文安3年(1447)に華報寺を中興した大庵梵守禅師が曹洞宗の寺院として改宗開山した寺院です。中世は領主である水原城の城主水原氏の菩提寺。江戸時代は水原代官所の代官の菩提寺として庇護されました。
旦飯野神社
旦飯野神社
概要: 旦飯野神社は西暦300年頃、長野麻呂が八幡神の分霊を勧請したのが始まりとされ、平安時代に成立した延喜式神名帳に記載されている旦飯野神社、又は中山神社の論社として古くから格式の高い神社として知られていました。
西福寺
西福寺
概要: 西福寺は何時頃から信仰されていたのかは不詳、戦国時代の天文13年(1544)に現在地に境内を移し再興されています。山門は三間一戸、入母屋、桟瓦葺、八脚鐘楼門。蒲原三十三観音霊場第17番札所。
 
 
 
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