新潟県・五泉市

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五泉市:一覧

英林寺
英林寺
概要: 英林寺は村松藩主の堀家の菩提寺です。正保元年(1644)に直吉が村松藩を立藩し英林寺を現在地に移転。藩から100石の黒印状を付与されるなど庇護、4代の藩主が埋葬され多くの堀家縁の品々を保持しています。
慈光寺
慈光寺
概要: 創建は不詳ですが古くから白山山岳信仰の拠点の1つだったと考えられます。応永10年神戸太良最重が開基となり耕雲寺傑堂能勝禅師和尚を招き中興開山。幕府から10万石の格式を与えられ、越後四ケ道場の一つに数えられる。
住吉神社
住吉神社
概要: 創建は大同元年に勧請したのが始まり。2代村松藩主堀直吉が寛文4年に現在地に遷座。村松藩五社として藩主堀家が崇敬庇護され社運が隆盛。天明8年の本殿と天保9年の拝殿は五泉市指定有形文化財に指定されています。
村松城
村松城
概要: 村松城は戦国時代に上杉家によって設けられた中世の館を基本とし正保元年(1644)に堀直吉が陣屋として整備、嘉永3年に堀直央が本格的な城郭として拡張しました。村松藩の本城として藩庁や藩主居館がありました。
正円寺
正円寺
概要: 平安時代初期に最澄が開山した古寺。江戸時代には村松藩主堀家の祈祷所として庇護されました。鎌倉から室町の五輪線刻塔婆11基は五泉市指定文化財。越後三十三観音霊場第31番札所。蒲原三十三観音霊場第6番札所。
中山神社
中山神社
概要: 中山神社は平安時代に成立した延喜式神名帳に記載されている中山神社の論社です。中世は領主である護摩堂城の城主から庇護され、戦国時代には上杉家の祈願所となり、江戸時代は新発田藩主から庇護されました。
五泉八幡宮
五泉八幡宮
概要: 五泉八幡宮の境内は中世の平城(五泉城)の跡地で、上杉家の重臣である甘粕備後守景継が城主と勤めていた事でも知られています。境内社である白山神社は延喜式神名帳に式内社宇都良波志神社の論社の論社です。
矢津八幡宮
矢津八幡宮
概要: 矢津八幡宮は平安時代初期に坂上田村麻呂によって創建された神社です。菅名庄の総鎮守として住民のみならず歴代領主からも信仰を受け江戸時代には村松藩主の庇護を受けました。本殿は新潟県文化財に指定されています。
日枝神社
日枝神社
概要: 日枝神社は延暦15年(796)に天台宗の開祖である最澄により日吉大社から分霊が勧請され創建した古社です。古くから雨乞いに御利益があるとして信仰され、江戸時代には村松藩主堀家から村松藩五社として庇護されました。
別所虚空蔵尊
別所虚空蔵尊
概要: 別所虚空蔵尊は天平2年に名僧と知られる行基菩薩が霊木から彫刻した虚空蔵尊像を、天平4年に御堂を造営して安置し創建されました。現在の御堂は江戸時代中期に造営された建物で、国登録有形文化財に登録されています。
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