新潟県・糸魚川市

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山口家住宅
山口家住宅
概要: 江戸時代中期の安永8年に建てられた農家建築です。床高90pと高く、1間ごとに太い柱で建物を支えるなど雪国に適した工夫が見られます。雪国民家の特徴を継承した農家建築として貴重な存在で国指定重要文化財に指定。
日光寺
日光寺
概要: 創建は天平20年に行基が創立し良恵が開山。大同元年には坂上田村麻呂が日光寺を参詣し堂宇の造営と寺領200石を寄進し、最盛期には越中、越後、能登、加賀の霊場として七堂伽藍が建ち並び12坊あったとされます。
水保観音堂
水保観音堂
概要: 創建は大同元年に弘法大師空海が開山し、坂上田村麻呂が草創。日吉神社とは神仏混合で最盛期には七堂伽藍を備た大寺院でした。寺宝には国重要文化財に指定された木造十一面観音立像。阿新丸の伝説があります。
白山神社
白山神社
概要: 創建は大宝2年に勧請したといわれる古社で、泰澄大師が社殿を建立し修験道場としました。延喜式神名帳に記載されている奴奈川神社の論社。別当である能生山泰平寺宝光院は七堂伽藍、末社75社、50余坊を数えた。
天津神社
天津神社
概要: 越後国一宮を称する古社で延喜式神名帳に記載されている大神社の論社と考えられています。境内社の奴奈川神社も同じく式内社の論社です。天津神社、奴奈川神社ともに社殿は古建築物で文化財に指定されています。
月不見の池
月不見の池
概要: 月不見の池の名前の由来は、大きな池なのに周囲の大岩や樹木が空をさえぎり月の姿が池に映し出されない事から名付けられたと云われています。池の面積は約2.9fで400万年前の吹きだした岩石が地滑りを起こして形成。
糸魚川陣屋
糸魚川陣屋
概要: 糸魚川陣屋は元禄4年(1691)に立藩した糸魚川藩の藩庁が置かれた藩の中心施設です。大きく2箇所あり、1つは糸魚川市街の横町付近、もう1つは現在の糸魚川白峰高校の敷地付近。現在は殆ど遺構が残されていません。
青海神社
青海神社
概要: 青海神社は平安時代に成立した延喜式神名帳に記載されている式内社で文久4年に現在地に遷座されています。特に海に係る人々から篤く信仰されました。「青梅竹のからかい」は国指定重要無形民俗文化財に指定。
 
 
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