新潟県・上越市

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上越市:一覧

榊神社
榊神社
概要: 榊神社の創建は明治8年に榊原高田藩祖、榊原康政を祀る神社が許可,明治9年に社殿を建立。明治39年に県社に昇格し、康政公以降の名君とうたわれた三代忠次公、11代政令公、14代政家公が順じ合祀されています。
林泉寺
林泉寺
概要: 創建は明応6年に当時の越後守護代長尾能景が父親の供養の為曇英恵応を招き開山したのが始まり。長尾家、上杉家の菩提寺として庇護され大きな影響力を持ちました。江戸時代は藩主堀家、松平家、榊原家の菩提寺。
五智国分寺
五智国分寺
概要: 創建は天平年間に聖武天皇の勅願によって各国ごとに建てられた国分寺の一つとされます。戦国時代の永禄5年に上杉謙信が再興、江戸時代は幕府が庇護し、寺領200石の朱印状を寄進。三重塔は新潟県指定重要文化財。
春日山城
春日山城
概要: 永徳元年越後守護代長尾高景が築いたのが始まり。永正4年に越後国の実権を握った長尾為景、晴景、上杉謙信、景勝の四代の居城となりその都度増改築され難攻不落の城とうたわれた。国指定史跡。日本100名城。
旧師団長官官舎
旧師団長官官舎
概要: 旧師団長官官舎は旧陸軍第十三師団第三代師団長長岡外史中将が、明治43年(1910)建てた洋風官舎です。和洋折衷の擬洋風建築で当時の技術が継承している貴重な建物として上越市指定有形文化財に指定されています。
浄興寺
浄興寺
概要: 創建は建保2年に親鸞が笠間郡稲田郷に草庵を開いたのが始まり。弘長2年に親鸞が死去すると遺言により浄興寺に埋葬されます。その後、移転を繰り返し永禄10年に上杉謙信の招きによって春日山城麓へ移って来ます。
居多神社
居多神社
概要: 創建年は不詳ですが延喜式神名帳に記載されている式内社で古くから信仰の対象となってきました。越後国府が近くにあったことから歴代国司に崇敬され越後一宮とされます。江戸時代は幕府から社領100石を安堵。
楞厳寺
楞厳寺
概要: 創建は天文13年に上杉謙信の四天王の1人柿崎和泉守景家が開基となり林泉寺の住職天室光育が開山。現在の楞厳寺の山門は柿崎城の搦手門を移築したと伝えられています。境内には柿崎和泉守景家の墓碑が建立。
明静院
明静院
概要: 創建は天平年間に行基菩薩が国分寺建立に尽力を尽くしていたところ、霊夢によりこの地に堂宇を建立し国分寺の奥の院とし開山したのが始まり。最盛期には子院十一坊を持つ大寺院となり越後の霊場として信仰を集めました。
高田城
高田城
概要: 高田城は徳川家康の6男松平忠輝によって築かれた平城です。縄張りは舅である伊達政宗で天下普請で築城されました。石垣と天守閣は設けられませんでしたが広大な城郭は偉容を誇っています。城跡は新潟県指定史跡。
菅原神社
菅原神社
概要: 菅原神社は境内に前方後円墳の主と思われる頸城地方を支配した首長の祖神を祀った神社とされますが、その後、菅原道真の御霊が勧請され菅原天神と称されました。延喜式神名帳に記載された式内社。
圓田神社
圓田神社
概要: 圓田神社は奈良時代の天武天皇5年(676)に創建したと伝わる古社で、平安時代に成立下延喜式神名帳に記載されている式内社の論社です。戦国時代には上杉家に庇護され長尾景虎が戦勝祈願を行っています。
 
 
 
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