新潟県・柏崎市

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柏崎市:一覧

鵜川神社
鵜川神社
概要: 創建は天暦元年に鶴岡八幡宮の分霊を勧請したのが始まり。ただし、延長5年にまとめられた延喜式神名帳に記載されている式内社の論社となっていることから、本当だとしたらさらに遡ると思われます。大欅は国指定天然記念物。
大清水観音堂
大清水観音堂
概要: 創建は持統天皇の勅願により泰澄が開山。歴代領主からも庇護され、上杉謙信、景勝等が参詣観音堂は天正7年に再建されたもので国指定重要文化財。飯綱社本殿は新潟県指定重要文化財、仁王門が柏崎市指定有形文化財。
椎谷観音堂
椎谷観音堂
概要: 創建は弘仁年間に開山。越後屈指の観音霊場とされ絵馬や算額など多数奉納。歴代椎名藩主堀家からも信仰され、特に6代藩主夫人が遺言により寄進された陰陽の弓と定紋蒔絵弓箱は柏崎市指定有形文化財に指定されています。
専弥寺
専弥寺
概要: 創建は永仁元年一遍上人の高弟真教が草庵を設けたのが始まり。応長元年に北条時元が寺領を寄進し菩提寺としています。御館の乱で一時衰退しますが享保2年に説賢和尚によって再興。「豆の木御門」の伝説が伝えられる。
荻ノ島茅葺集落
荻ノ島茅葺集落
概要: 荻ノ島茅葺集落は新潟県を代表とする茅葺屋根の民家が密集する集落です。中央に田畑があり、それを囲むように民家が配置されている所謂環状集落と呼ばれる形態をしています。農林水産省による、美しい日本のむら景観百選。
椎谷陣屋
椎谷陣屋
概要: 正徳5年、椎谷藩5代藩主堀直央により現在地に椎谷陣屋を築きました。陣屋は標高20m、3000坪の規模で藩主邸、勤番所、馬場、砲術稽古場、土塁、表門、裏門、武家屋敷などの施設が建てられました。戊辰戦争で焼失。
多多神社
多多神社
概要: 多多神社は景行天皇の御代又は大同元年(806)に創建したと伝わる古社で、平安時代に成立した延喜式神名帳に記載されてる式内社の論社です。本殿は室町時代に造営された一間社流造、板葺、国指定重要文化財に指定。
石井神社
石井神社
概要: 石井神社は承和14年に寒川神社の分霊を勧請して創建された神社で、平安時代に成立した延喜式神名帳に記載された式内社の論社です。拝殿は平安時代に建てられたものを複数回改修した建物で新潟県指定文化財。
二田物部神社
二田物部神社
概要: 二田物部神社は物部一族が祖神である二田天物部命を祀ったとされる古社で、延喜式内社、越後国二宮として歴代領主はじめ、国人領主や土豪などが信仰しました。江戸時代には徳川将軍家から朱印状を賜っています。
御島石部神社
御島石部神社
概要: 御島石部神社は平安時代に成立した延喜式神名帳に記載された式内社の論社です。社殿は江戸後期の天保14年(1843)に建てられ、名工熊谷源太郎が彫刻を担当した名建築で柏崎市指定文化財に指定されています。
番神堂
番神堂
概要: 日蓮が流され先の佐渡島から寺泊に渡航中に天候が崩れ際、八幡神の導きにより番神岬に流れ着ました。日蓮は八幡神に感謝し八幡神と29柱を祭る御堂を設けました。日本三大番神に数えられています。
西照寺
西照寺
概要: 西照寺は平安末期に源阿空昭上人によって開かれたと伝えられています。室町時代に伝誉上人が現在地に移し浄土宗の寺院として再興、江戸時代に入ると、当地域は天領となり10万石の格式を得ています。
 
 
 
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