新潟県・南魚沼市

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南魚沼市:一覧

龍沢寺
龍沢寺
概要: 創建は応永27年に不蔵青単禅師が開基で夢庵祖観禅師が開山。上杉景勝の生誕の地としても知られ、謙信の実姉で景勝の母仙桃院が深く帰依。仙桃院は景勝の護り尊である文殊菩薩像と厨子を寄進し以来、龍沢寺の本尊。
雲洞寺
雲洞寺
概要: 創建は養老元年に藤原房前が母の菩提を弔うため真言宗の寺院を開基。応永20年に当時の関東管領だった上杉憲実が藤原氏末裔の縁で、村上耕雲寺の住職顕窓慶字禅師を請して曹洞宗の寺として中興開山。越後四ヵ道場。
関興寺
関興寺
概要: 創建は応永17年に覚翁祖伝和尚が開基。覚翁は関東管領上杉憲顕の子供だった事で足利氏や越後守護代長尾家の一族上田長尾氏の庇護となり寺領や堂宇の造営などが行われました。"関興寺のみそなめたか"が有名。
八海神社
八海神社
概要: 背後にある八海山は古くから山岳信仰の盛んだった霊山。神事である火渡りの荒行は当時の修験者の修行の名残が感じられます。一の鳥居から二の鳥居までの参道は大木は樹齢250年、新潟県指定天然記念物に指定。
普光寺
普光寺
概要: 創建は大同2年に坂上田村麻呂が開基。地頭職であった平繁基が承久3年寺領を寄進し、僧道乗坊辯覚が開山した普光寺を別当にしました。毘沙門堂裸押合祭は日本三大奇祭に数えられ国指定無形民俗文化財に指定されています。
法音寺
法音寺
概要: 法音寺は奈良時代に行基菩薩により開かれたと伝わる古寺で、その後、藤原不比等4男とされる藤原麻呂が寺院として境内を整備しました。戦国時代には上杉謙信の帰依により、上杉家の菩提寺の1つとなり米沢に移っています。
天昌寺
天昌寺
概要: 天昌寺は藤原鎌足の曾孫とされる藤原房丸が養老6年に全国に蔓延した疫病平癒を祈念して創建された寺院です。泰澄大師縁の木造観世音菩薩座像は新潟県指定文化財に指定されています。越後三十三観音霊場12番札所。
大前神社
大前神社
概要: 大前神社が何時頃創建されたのかは不詳ですが、延長5年(927)に編纂された延喜式神名帳に記載された式内社に比定されている格式のある神社です。例祭で奉納される「翁式三番叟」は新潟県指定無形民俗文化財。
 
 
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