新潟県・妙高市

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妙高市:一覧

鮫ヶ尾城
鮫ヶ尾城
概要: 鮫ヶ尾城は春日山城直近の支城として重要視され、この地方最大級の規。天正6年御館の乱では影虎側に属し、天正7年に景虎が入城した際、堀江宗親の謀反により、鮫ヶ尾城は総攻撃を受け景虎は妻子共々自刃し落城します。
関山神社
関山神社
概要: 創建は和銅元年に裸行上人が勧請したと伝えられています。当初は妙高山関山三社権現と称し別当を関山宝蔵院、奥の院を妙高堂として妙高山山岳信仰の中核を成す。江戸時代には100石の社領を安堵。旧県社。
妙高堂
妙高堂
概要: 関山神社の奥の院として妙高山山頂に鎮座していました。木曽義仲や上杉謙信が篤く帰依し庇護しています。神仏分離令後に山頂から現在地に移された。本尊の妙高三尊阿弥陀如来像は新潟県重要文化財に指定。
関山宝蔵院跡
関山宝蔵院跡
概要: 和銅元年に裸行上人が勧請した関山神社の別当寺院。戦国時代には織田信長家臣森長可が越後に侵攻し堂宇は焼き討ちにより焼失。江戸時代に再興しますが神仏分離令により廃寺。新潟県指定史跡。庭園は国指定名勝。
斐太神社
斐太神社
概要: 創建は大同2年。太古に大國主命が御子言代主命と建御名方命を引き連れ領土経営をし矢代川鎮護として岡澤山山頂付近に鎮座したとの伝承。延喜式神名帳に記載された式内社。鮫ヶ尾城の鬼門鎮護。周囲128ヶ村の総社。
東本願寺新井別院
東本願寺新井別院
概要: 貞享元年に本願寺第16代一如上人が新井掛所を開山。高田別院や稲田別院などの支院や願楽寺、聞称寺、照光寺などの山内寺院を合わせて60余ヶ寺の崇敬寺院を擁する中心道場。新潟県最大級の本堂。「報恩講」。
 
 
 
 
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