滋賀県・大津市

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大津市:一覧

篠津神社
篠津神社
概要: 創建は不詳ですが古くから周辺の産土神として信仰されてきました。江戸時代に入ると歴代膳所藩藩主から崇敬され、度々参拝や鳥居などが寄進され社殿の造営や修復が行われています。表門は国指定重要文化財に指定。
三井寺
三井寺(園城寺)
概要: 創建は持統天皇元年、大友与多王が自らの宅邸内に氏寺としたのが始まり。その後衰退しましたが、天安2年、円珍が唐から帰朝後に再興し境内を整備、比叡山延暦寺の別院としました。最盛期には長等山一帯に850余に及んだ。
石山寺
石山寺
概要: 創建は天平19年、聖武天皇の奈良東大寺大仏完成祈願の発願により良弁和尚が如意輪観音像を安置し一宇を設けたのが始まり。近江八景の1つ「石山秋月」に選定、「蜻蛉日記」や、「更科日記」、「枕草子」などの舞台。
比叡山延暦寺
比叡山延暦寺
概要: 創建は延暦7年、最澄が自ら彫り込んだ薬師如来像を安置し仏教興隆の祈願道場として開いたのが始まり。数多くの名僧を輩出。織田信長の焼き討ちにより大破、その後再興され江戸時代は幕府が庇護。天台宗の総本山。
三尾神社
三尾神社
概要: 三尾神社の創建年は不詳ですが境内背後の長等山は古くからの霊山で伊弉諾尊が出現したとの伝説が残されています。貞観元年に智証大師円珍によって再興され、以降、神仏習合しています。本殿は室町中期のもので国重文。
長等神社
概要: 長等神社は天智天皇の勅により勧請されたのが始まりと伝えられています。当初は長等山岩倉に鎮座していましたが智証大師円珍が圓城寺(三井寺)の鎮守社の1つとして再興し天喜2年に現在地に遷座しています。神門は大津市指定文化財。
長等神社
膳所神社
概要: 膳所神社は天武天皇の御代に勧請されたのが始まりと伝えられています。当時、境内地周辺は大津御所の御厨だった事から、琵琶湖の特産物が当社を通して御所に奉納されていました。神門は膳所城城門の遺構で国指定重要文化財。
膳所神社
和田神社
概要: 和田神社は白鳳4年に勧請されたのが始まりと伝えられています。古くは琵琶湖の神と思われる「海津見わだつみの神」が祭神として信仰され特に琵琶湖の漁民や舟運関係者から信仰されました。本殿は鎌倉時代にの建築で国指定文化財。
和田神社
建部大社
概要: 建部大社は日本武尊の御子神とされる建部君が勧請したのが始まりと伝えられています。天平7年に孝徳天皇の勅願社となり、三輪山から大己貴命が勧請。延喜式神名帳では名神大社として記され近江国一宮として格付けされました。
建部大社
坂本・町並み
坂本・町並み
概要: 坂本は比叡山延暦寺と日吉大社の門前町で、多くの里坊が設けられました。里坊の敷地周囲には穴太衆が積んだ石垣が残され独特な景観を見る事が出来ます。国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
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