滋賀県・大津市坂本

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大津市坂本:一覧

走井堂
走井堂
概要: 創建は不詳ですが元々は天台宗第4世安恵和尚の里坊だったと伝えられています。その後、第18世慈恵大師良源大僧正が入山の折、修行の決意を固めたことから求法寺と称するようになりました。滋賀県指定有形文化財に指定。
聖衆来迎寺
聖衆来迎寺
概要: 創建は延暦9年、伝教大師最澄が一宇を設けたのが始まり。当初は最澄が地蔵菩薩を安置したところから地蔵院と称していましたが長保3年、恵心僧都が入山した際聖衆来迎寺に改称したそうです。客殿は国指定重要文化財。
東本宮楼門
東本宮楼門
概要: 東本宮楼門は天正年中に建てられたもので観音寺詮舜が造営に尽力しています。入母屋、檜皮葺、三間一戸、楼門形式、2重垂木、三手先、構造体は朱色に塗られ、外壁は白漆喰で仕上げられ上層部には高欄が廻っています。
西本宮楼門
西本宮楼門
概要: 西本宮楼門は天正14年に建てられたと推定されるもので、入母屋、檜皮葺、三間一戸、楼門形式、2重垂木、三手先、構造体は朱色に塗られ、外壁は白漆喰で仕上げられ4隅には猿(8匹)の彫刻が施されています。国重文。
比叡山延暦寺
比叡山延暦寺
概要: 創建は延暦7年、最澄が自ら彫り込んだ薬師如来像を安置し仏教興隆の祈願道場として開いたのが始まり。数多くの名僧を輩出。織田信長の焼き討ちにより大破、その後再興され江戸時代は幕府が庇護。天台宗の総本山。
坂本・町並み
坂本・町並み
概要: 坂本は比叡山延暦寺と日吉大社の門前町で、多くの里坊が設けられました。里坊の敷地周囲には穴太衆が積んだ石垣が残され独特な景観を見る事が出来ます。国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
日吉東照宮
日吉東照宮
概要: 日吉東照宮は寛永11年に天台宗の高僧で、徳川家康の側近だった天海大僧正が創建した神社で、本社である日光東照宮より早く造営しています。日吉東照宮の社殿は江戸時代初期の建物で国指定重要文化財に指定されています。
 
 
 
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