栃木県・足利市・下野國一社八幡宮

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【 概 要 】−下野國一社八幡宮の創建は天喜4年(1056)前九年合戦の折、源頼義・義家父子がこの地を訪れ戦勝祈願の為石清水八幡宮(京都府)を勧請したのが始まりと伝えられています。鎌倉時代、室町時代は源氏の流れを汲む足利氏、長尾氏が領主となった為、庇護され隆盛しました。江戸時代に入ると幕府から庇護され社領20石の朱印状を賜っています。現在の社殿は文化11年(1814)に再建されたもので、本殿は三間社、流れ造り、銅板葺き、正面に向拝が付き四方には高欄付きの縁が廻っています。細部には像、獅子、竜などが彫刻された上極彩色で彩られ、壁面には中国の古事と思われる透かし彫りが施されています。下野國一社八幡宮は江戸時代後期の神社本殿建築の遺構として貴重なことから昭和40年(1965)に栃木県指定重要文化財に指定されています。祭神は誉田別尊、大帯姫命、姫大神。又、境内には榎木稲荷(東京都)・伏見稲荷(京都府)と共に日本三大縁切稲荷の一つに数えられている門田稲荷神社が鎮座しています。

下野國一社八幡宮(足利市):周辺の見所

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