栃木県・那須塩原市・嶽山箒根神社

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【 概 要 】−嶽山箒根神社の創建の詳細は不詳ですが白鳳8年に小角と山本良章が木像を祀ったと言われています。延暦年間に神位従五位を授けられ、寛治5年には後三年合戦に勝利した源義家が社領の寄進と宝物を奉納しています。以来、歴代領主に崇敬され長承年間には宇津野鳩ケ森城主尾張守資家は、社領の寄進と社殿の造営を行い、大田原領に属した後も山城守丹治綱清が社領70石を寄進、嘉永3年に飛弾守富清が社領35石を寄進、文久2年に社殿を造営を行うなど庇護されました。現在の社殿は元文5年に建てられたもので一間社、流れ造り、木羽葺きで、小規模ながら多くの繊細な彫刻が施され見所の多い建物で平成5年に那須塩原市指定文化財に指定されています。この社殿は元々は高清水神社として建てられたものですが大正5年に箒根神社と合祀して現在は嶽山箒根神社の遥拝殿となっています。

嶽山箒根神社(那須塩原市):周辺の見所

合三寺 嶽山箒根神社 高木会館 薬王寺
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