栃木県・足利市・稲岡観音堂

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【 概 要 】−稲岡観音堂は江戸時代初期に建てられたもので、桁行き3間、梁間3間、入母屋、鉄板葺き(元茅葺)、正面に一間の向拝が付いています。内部の天井は折上組入れ格天井で花鳥画が描かれ、厨子は宮殿造りで木造聖観世音立像(栃木県指定重要文化財)が安置されています。境内正面にある仁王門は天保5年(1834)に建立されたもので内部には同時代に制作されたと思われる2体の木造金剛力士立像が安置されていて足利市重要文化財(彫刻)に指定されています。又、稲岡観音堂境内に隣接して別当と思われる竜泉寺が建立しており、その境内には推定樹齢800年のカヤがあり貴重な事から足利市指定天然記念物に指定されています。

稲岡観音堂(足利市):周辺の見所

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