富山県・五箇山(茅葺屋根合掌集落など)

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五箇山:一覧

菅沼掌集落
菅沼掌集落
概要: 菅沼合掌集落は旧上平村にある農山村茅葺集落で三方を庄川に囲まれ、もう一方は急斜面となる独立した地形にあります。菅沼合掌集落は五箇山に残る数少ない合掌集落として大変貴重な存在で世界遺産リストに登録。
寿川念仏道場
寿川念仏道場
概要: 文政4年に建てられたもので木造平屋建て、入母屋、茅葺、桁行6.5間、梁間3間、背面5間、正面に1間の向拝が付いています。五箇山の在家道場遺の好例として貴重な存在で富山県指定文化財に指定されています。
岩瀬家住宅
岩瀬家住宅
概要: 五箇山で加賀藩焔硝(鉄砲火薬)上煮役を務めた藤井長右衛門の役宅兼住宅として江戸時代後期に建てられたものです。五箇山、白川郷地方最大の合掌造り住宅で大変貴重な遺構として昭和33年に国指定重要文化財に指定。
白山宮
白山宮
概要: 創建は奈良時代の初期、泰澄大師が越中、飛騨国境の人形山頂に勧請したのが始まり。天治2年現在地に遷座。現在の本殿は文亀2年に建てられたもので一間社流造、見世棚、板葺、富山県最古の木造建築、国重文。
相倉合掌集落
相倉合掌集落
概要: 相倉合掌集落は富山県旧平村の22集落のひとつで現在21戸の農山村茅葺屋根集落です。伝統的な建物20数棟の他、耕作地、水路、雪持林などの生活空間、相念寺、西方道場、地主神社などの宗教施設が良好に残っています。
行徳寺
行徳寺
概要: 行徳寺は五箇山出身で蓮如上人の弟子である赤尾道宗が設けた赤尾道場を前身としています。「赤尾道宗心得二十一箇条」などの寺宝を所持し、茅葺屋根の鐘楼門と合掌造の庫裏が南砺市指定有形文化財に指定されています。
流刑小屋
流刑小屋
概要: 流刑小屋は江戸時代に加賀藩が大罪を犯した受刑者を収監する為に設けたものです。当時の五箇山は周囲から隔絶した環境で、さらに流刑小屋は庄川の断崖に建てられた為、容易に逃亡する事が出来ないようになっていました。
瑞願寺
瑞願寺
概要: 瑞願寺は当地の実力者である市助が念仏道場として整備したのが始まりと伝えられています。戦国時代には兵火で被害を受けた井波瑞泉寺の僧侶を受け入れています。古文書と木造阿弥陀如来立像が南砺市指定文化財に指定。
 
 
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