富山県・高岡市伏木

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高岡市伏木:一覧

気多神社
気多神社
概要: 創建には諸説あり養老2年に行基が開いたとも、天平4年に能登国一之宮気多大社の分霊を勧請したのが始まりとも伝えられています。延喜式神名帳には名神大社、越中一宮、本殿は大変貴重な存在で国指定重要文化財に指定されています。
越中国分寺
越中国分寺
概要: 越中国分寺は天平14年(742)に聖武天皇の勅命により建立されました。現在は建物や礎石はありませんが、金堂や塔の跡と思われる基壇の土盛が確認されています。越中国分寺跡は貴重な事から富山県指定史跡に指定されています。
万葉寺井の跡
万葉寺井の跡
概要: 天平勝宝年(750)3月、越中国守で歌人としても知られる大伴家持が寺井のほとりで「物部に八十少女らが汲みまがふ寺井の上の堅香子の花」を詠んだ場所とされます。諸説ありますが近年まで古い湧水の井戸が残っていたそうです。
伏木・町並み
高岡市伏木・町並み
概要: 伏木は古代越中国の中心だった場所で、国府や一宮(気多神社)、国分寺が設けられていました。朝廷の衰退に伴い衰微しましたが、江戸時代に入ると加賀藩領となりの日本海の良港として重要視されました。現在も湊町らしい町並みが見られます。
正法寺
正法寺
概要: 境内には四国八十八カ所巡礼を模した石仏が点在し、全て手を合わせて祈念すると、四国八十八カ所巡礼したのと同等なご利益があるそうです。宗派:曹洞宗。
武田家住宅
武田家住宅
概要: 武田家は、甲斐の大大名だった武田家一族の後裔とされる旧家で、太田村の肝煎りを代々務めていました。当地区を代表する豪農でもあり、屋敷は規模が大きく格式のある造りになっています。主屋は国指定重要文化財。
勝興寺
勝興寺
概要: 勝興寺は室町時代に蓮如により創建された名刹で、戦国時代に越中国内を代表する一向宗の寺院として一向一揆の拠点となりました。天正12年に佐々成政により現在地を寄進され、江戸時代には前田家から庇護されています。
雨晴岩
雨晴岩
概要: 雨晴岩は能登半島国定公園の範囲内にある名勝の1つで源義経の伝説から義経石との別称があります。伝承によると奥州平泉を目指していた義経一行が突然の大雨により、この大岩で雨宿りをしたと伝えられています。
 
 
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