山梨県・笛吹市

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笛吹市:一覧

遠妙寺
遠妙寺
概要: 遠妙寺の創建は弘安年間、日朗上人が鵜飼勘作の霊を慰める為草庵を結んだのが始まり。慶長年間に現在の寺号である遠妙寺に改称、身延五ヶ寺、川施餓鬼の根本道場として寺運が隆盛します。仁王門は笛吹市指定文化財。
成就院
成就院
概要: 創建は久寿年間、逸見清光が開いたのが始まり。当初は清光院と称し、真言宗の寺院でしたが応永25年に武田信元が甲斐守護職になると境内周辺は土塁と堀で囲まれ、居館として利用されました。信重の墓は市指定史跡。
浅間神社
甲斐国一宮浅間神社
概要: 浅間神社は富士山の大噴火を鎮める為に創建された古社で、古くは甲斐国の祭祀を司る甲斐国一宮の格式だったとされます。戦国時代には武田信玄が篤く帰依し、紺紙金泥般若心経など縁の品々を所有しています。
甲斐国分寺跡
甲斐国分寺跡
概要: 甲斐国分寺は奈良時代に聖武天皇が全国を統治する政策の一環として、各国に一寺ずつ設けた国分寺として創建された寺院です。その後荒廃しましたが戦国時代に武田信玄が再興しています。国分寺跡は国指定史跡に指定。
石和八幡宮
石和八幡宮
概要: 石和八幡宮は鎌倉時代初期の建久3年に石和五郎が鶴岡八幡宮を勧請したと伝えられています。歴代武田家から崇敬庇護されましたが、戦国時代に武田信虎が本拠を躑躅ケ崎(武田氏館)に移すと往時に比べると衰微しました。
慈眼寺
慈眼寺
概要: 慈眼寺は室町時代に宥日上人により再興された寺院で、戦国時代には甲斐国守護職の武田家の祈願所として篤く庇護されました。武田家が滅ぶと荒廃しましたが、その後は徳川家の庇護により再興を果てしています。本堂、庫裏、鐘楼門は国重文。
福光園寺
福光園寺
概要: 福光園寺は飛鳥時代に聖徳太子が開いたと伝えられています。その後、行基菩薩、弘法大師空海などの名僧が当寺を訪れたとされ、中世は領主である三枝氏や武田家から庇護を受け、江戸時代には徳川家から寺領が安堵されています。山門は市文化財。
 
 
 
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