山梨県・北社市・台ヶ原宿

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【 概 要 】−台ヶ原宿(山梨県北斗市)の起源は不詳ですが古くから交通の要衝で宿場的な機能を持っていたと思われます。元和4年(1618)、甲州街道が開削されると台ヶ原宿も宿場町として整備されたと考えられ、天保14年(1843)には人口670人、家屋153戸と発展しています。台ヶ原宿には本陣1軒、問屋場1軒、旅籠14軒(大1軒・中6軒・小7軒)、高札場1ヶ所、郷蔵1ヶ所、一里塚1ヶ所が設けられ人足25人、馬25頭が配備され、諏訪藩と高遠藩、飯田藩が参勤交代で利用されました。寛永9年(1632)から元文3年にかけては将軍家御用達の新茶を茶壺に納封して、江戸城へ運んだ「お茶屋壺道中」が台ヶ原宿を利用し、田中神社の拝殿を宿舎にしたと伝えられています。
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台ヶ原宿(北社市):周辺の見所

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