山梨県・北社市

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北社市:一覧

台ヶ原宿
台ヶ原宿
概要: 起源は不詳ですが古くから交通の要衝で宿場的な機能を持っていたとされ、元和4年、甲州街道が開削されると宿場町として整備、本陣1軒、問屋場1軒、旅籠14軒、高札場1ヶ所、郷蔵1ヶ所、一里塚1ヶ所が設けられた。
聖観音堂
聖観音堂
概要: 室町時代初期に海岸寺の観音堂として建てられたものです。入母屋、桁行4間、梁間3間、室町時代初期の様式や技法が見られる一方で何度も改修が行われた為、造営当時の雰囲気が損なわれた。北社市指定有形文化財。
石尊神社
石尊神社
概要: 創建は応永5年に勧請されたのが始まり。中世は武田家に崇敬され、江戸時代に入ると幕府から庇護され社領1反17歩が寄進。現在の社殿は江戸時代末期に再建されたもので北社市指定文化財に指定されています。
勝永寺
勝永寺
概要: 勝永寺の山門は江戸時代中期に馬場関所の関所門として建築され、明治時代に入り関所が廃止されると檀家の人々が勝永寺に寄進したと伝えられるものです。境内には源氏の一族の屋代越中守勝永の墓(市史跡)があります。
清光寺
清光寺
概要: 創建は仁平元年、甲斐源氏の祖とされる新羅三郎義光の孫源清光が開いたのが始まり。当初は天台宗で信立寺と称していましたが清光の死後、菩提寺となり現在の寺号である清光寺に改称。清光の五輪塔は市史跡に指定。
熱那神社
熱那神社
概要: 熱那神社の創建年は不詳ですが、古くから熱那の庄の総鎮守として篤く信仰されています。平安時代後期に編纂された延喜式神名帳には式内社として記載されています。中世は武田家、近世は徳川家の庇護を受けています。
比志神社
比志神社
概要: 比志神社の創建は不詳ですが古くから信仰されてきた古社で、平安時代に編纂された「日本三代実録」に記載されています。現在の本殿は室町時代に日向是吉によって建てられたもので山梨県指定文化財に指定されています。
海岸寺
海岸寺
概要: 海岸寺は奈良時代に行基菩薩により開かれたと伝えられています。その後、聖武天皇の勅願所となり、中世は甲斐国守護職武田家の祈願所として篤く庇護されました。武田家が滅びると徳川家から寺領が安堵されています。
 
 
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