山梨県・忍野村・忍野浅間神社

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【 概 要 】−忍野浅間神社の創建は大同2年(807)、富士山噴火の鎮護の為勧請されたのが始まりと伝えられています。文治2年(1186)に社殿を再建。建久4年(1193)には源頼朝が富士の巻狩りを行った際、武運長久を祈願し社領の寄進や鳥居、随神門(神社山門)の造営、金剛力士像の奉納したと伝えられています。社宝である木造女神坐像(伝木花咲耶姫)、木造男神坐像(伝鷹飼)、木造男神坐像(伝犬飼)の3体は正和4年(1315)に仏師静存が製作したもので檜材、一木造、像高36.9〜40.5cm、鎌倉時代に作られた神像で製作年と、製作者が明確なことから貴重のものとされ国指定重要文化財に指定されています。現在の本殿は慶長18年(1613)の棟札を持つもので三神殿三間社流造、檜皮葺、桁行2.5間、梁間2間、山梨県では他に見られない形式を継承するものとして忍野村指定文化財に指定されています。

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