福井県・越前市

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越前市:一覧

大瀧神社
大瀧神社
概要: 創建は推古天皇の御代大伴連が勧請したのが始まり。養老3年、平泉寺白山神社を開いた泰澄大師は、この地を訪れ十一面観世音菩薩を本地とする大瀧寺を開山し大瀧神社の別当としました。社殿は国指定重要文化財に指定。
宮橋(大虫神社)
宮橋(大虫神社)
概要: 大正8年に大虫神社の宮橋として建造されたものです。アーチ型の石橋で長さ約7.5m、高さ約3.5m、地元で産出された石材で造られ、「大虫神社の眼鏡橋」とも言われています。国登録有形文化財に登録されています。
毫攝寺
毫攝寺
概要: 創建は天福元年、親鸞聖人が京都出雲路に開山したのが始まり。慶長8年に現在地に移り三門徒派の本寺となり出雲路派本山となりました。ヤマモミジが越前市指定天然記念物に指定。与謝野晶子の歌の題材となっています。
正覚寺
正覚寺
概要: 創建は貞治5年、良如上人が新善光寺城の跡に浄土宗の寺院を建立したことが始まり。府中藩初代藩主本多富正の養子吉松丸が葬られるなど本多家縁の寺院で、明治時代に廃城になった府中城の城門が移築されています。
龍泉寺
龍泉寺
概要: 創建は応永元年、藤原義晴が通幻寂霊禅師を招き開山したのが始まり。その後、多くの高弟を輩出すいるなど寺運が隆盛しますが一向一揆の兵火により堂宇が焼失し一時衰退します。江戸時代に入ると、本多富正が再興します。
大塩八幡宮
大塩八幡宮
概要: 大塩八幡宮の境内には式内社の論社が4社鎮座する格式の高い神社で、古くから歴代領主から庇護の対象となっていました。拝殿は室町時代に造営されたもので国指定重要文化財に指定されています。
宝円寺
宝円寺
概要: 宝円寺は嘉慶2年に直伝正祖禅師により開かれたのが始まりと伝えられています。前田利家が篤く信仰し、その後も前田家の菩提寺として利家が七尾城、金沢城に移るその都度城下開かれています。
成願寺
成願寺
概要: 成願寺は延暦年間に開かれたと伝えられています。正応3年に連阿澄心が天台宗から時宗に改め、永仁2年に粟田部から現在地に境内を移しました。戦国時代に領主となった佐々成政が庇護しました。
 
 
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