福井県・勝山市・開善寺

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【 概 要 】−開善寺の創建は建武2年(1335)、小笠原貞宗が清拙正澄を招き開山したのが始まりと伝えられています。開善寺は小笠原家の歴代菩提寺として庇護されていた為、当初は小笠原家の元々の領地である信州松尾(長野県飯田市開善寺)に建立されていましたが、小笠原家の移封に伴い各地に随行しています。元禄4年(1691)、小笠原貞信が高須藩(岐阜県海津市)から勝山藩2万2千石で移封になると開善寺も現在地に移ってきています。境内には小笠原家廟所が設けられ初代貞信から8代長守までの歴代勝山藩主とその家族の墓が建立されています。寺宝には小笠原家縁のものが多く、家講、書跡、画幅などを所蔵しています。勝山藩主小笠原家廟所は昭和50年に勝山市指定文化財に指定されています。山門は勝山市では珍しい楼門建築で異彩を放っています。


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