福井県・小浜市・明通寺

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【 概 要 】−明通寺の創建は大同元年(806)、坂上田村麻呂がこの地を訪れたところ、大きな一大棡樹があり老人が修行に明け暮れていたそうです。それを見た田村麻呂は神意を感じ、一大棡樹から薬師如来、降三世明王、深沙大将の木像を彫り込み、堂宇を建立し安置したと伝えられています。その後、寺運が隆盛し25坊を擁する大寺となりますが、火災が多く次第に衰微していきます。それを憂いた頼禅法印が鎌倉時代中期に再興し、現在の本堂や三重塔などを建立し若狭の名刹として確立しています。寺宝も非常に多く、本堂と三重塔が国宝に指定されている他、数多くの仏像が国指定重要文化財に指定されています。明通寺山門は江戸時代後期に造営された楼門建築で小浜市指定文化財に指定されています。

明通寺(小浜市):周辺の見所

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