福井県・敦賀市

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敦賀市:一覧

旧大和田銀行本店
旧大和田銀行本店
概要: 明治25年に創業した大和田銀行本店で昭和2年に建てられたものです。鉄筋コンクリート3階建(地下1階)の建物で、北陸地方では最初のエレベーターが設置、ギリシャ神殿風の意匠。敦賀市指定文化財に指定されています。
気比神宮
気比神宮
概要: 創建は不詳ですが、はるか太古に伊奢沙別命が天筒の嶺に降臨したのが始まり。文武天皇の御代、社殿が建立され、大宝2年に仲哀天皇と神功皇后の分霊が勧請合祀されました。名神大社、北陸地方総鎮守、越前国一ノ宮。
永賞寺
永賞寺
概要: 創建は天文16年に開かれたの始まり。寺運が隆盛し塔頭4院、末寺3ヶ寺を要した大寺でしたがその後、規模を縮小しています。戦国時代には大谷吉継の菩提寺となり供養塔とされる九重塔は敦賀市指定文化財に指定。
永建寺
永建寺
概要: 永建寺の創建は応永2年に開山したのが始まり。慶長2年、当時の領主大谷刑部少輔によって現在地に移し寺領を安堵しました。境内には本堂 、僧堂、山門など古建築があり江戸時代の曹洞宗寺院の伽藍が残されています。
天満神社
天満神社
概要: 天満神社は郷社に列した当地の鎮守で菅原道真が祭られています。社殿は彦根藩主井伊家の菩提寺である清涼寺(彦根市)の鎮守社だった佐和山神社の社殿だったもので、空襲で被災した事を受けて戦後に移築されました。
来迎寺
来迎寺
概要: 来迎寺は室町時代初期に時宗国阿派・霊山派の祖として知られる国阿上人が氣比神宮に参拝に訪れ祈祷した際にお告げを受け創建された寺院です。敦賀城の城主大谷吉継や水戸天狗党の武田耕雲斎などと縁があります。
明神崎
明神崎
概要: 明神崎は敦賀半島に位置する岬で、古くから景勝地としても知られ若狭湾国定公園の範囲内となっています。江戸時代中期には松尾芭蕉も明神崎まで足を延ばしています。明神崎のモクゲンジ福井県指定天然記念物に指定。
真願寺
真願寺
概要: 真願寺は室町時代後期に創建された寺院です。当初は氣比神宮の近くに境内を構えていましたが、江戸時代に入り敦賀城が廃城になると、その跡地に境内を移しました。真願寺の境内には敦賀城の礎石が残されています。
 
 
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