群馬県・甘楽町

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甘楽町:一覧

織田氏七代の墓
崇福寺(織田氏七代の墓)
概要: 4代小幡藩主織田信久が織田家歴代の菩提寺とする為創建。明和4年、織田家高畠藩の移封や度重なる火災により衰微。境内には歴代織田家の位牌が安置、織田氏七代の墓は甘楽町指定重要文化財に指定されています。
旧松井家住宅
旧松井家住宅
概要: 松井家は江戸時代名主を勤めた上級農家です。現在の主屋は江戸時代中期と推定され木造平屋建て、寄棟、茅葺、直屋形式。天井がなく内部に厩を取り込んだこの地方の農家建築の典型で座敷には床の間があります。
小幡陣屋
小幡陣屋(楽山園)
概要: 寛永19年(1642)3代藩主織田信昌の代に竣工。7代にわたり織田氏の居城。藩祖織田信雄は茶人でもあった為、陣屋は戦略的というよりも芸術的要素を強く盛り込んだ構成。楽山園はに国指定名勝に指定されています。
宝積寺
宝積寺
概要: 創建は不詳ですが当初は南方の山の中腹に庵を構え天寿庵と称していました。境内には弘安3年の石碑もありそれ以前から開基され大きな影響力をもっていました。中世に入ると領主である小幡家の菩提寺として寺運も隆盛しました。
長厳寺
長厳寺
概要: 小幡七福神毘沙門天。境内背後には日本最大とされる仏様の顔を彫り込んだ摩涯仏があります。
笹森稲荷神社
笹森稲荷神社
概要: 笹森稲荷神社は当地で最大級の笹森古墳に鎮座する神社で、天長2年に勧請されたと伝えられています。領主だった小幡藩摩守や小幡藩主だった織田家から崇敬庇護され社領の寄進が行われています。
 
 
 
 
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