群馬県・みなかみ町

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みなかみ町:一覧

旧大庄屋役宅書院
旧大庄屋役宅書院
概要: 天保13年、四代目河合定右衛門が大庄屋に任命された際、領主伊丹氏(旗本)が内山忠太夫に命じて建てられたものです。現存する農家の書院建築は全国的に見ても大変珍しく群馬県指定重要文化財に指定されています。
茂左衛門地蔵尊
茂左衛門地蔵尊
概要: 江戸初期、沼田藩主真田信直は実石より表高を5倍に申請した為、領民は途轍もない重税が掛けられた。農民の茂左衛門は江戸で直訴に成功し藩主は処罰されましたが、磔刑となりその供養の為に地蔵尊が建立されました。
泰寧寺
泰寧寺
概要: 泰寧寺の創建は延慶2年真改が開山。天文6年洞庵文曹和尚が中興開山、その後、遠州可睡斎から分霊を勧請。寛永10年に現在地に移転。本堂欄間と山門、須弥檀は江戸時代中期のもので群馬県指定重要文化財に指定。
旧戸部家住宅
旧戸部家住宅
概要: 18世紀前期に建てられた農家建築。内部は向って右半分が土間空間で左手が居住空間、芝棟や開口部が少ない、柱間が短い、軒が低いなど古式が残されている貴重なものとして国指定重要文化財に指定されています。
須川宿
須川宿:三国街道
概要: 須川宿は三国街道の宿場町として成立した町です。本陣の梅沢家は長岡藩主牧野家と関係が深く、表門と数多くの資料が残され、旧脇本陣跡地に設けられた資料館で展示され町並みも整備され観光地となっています。
永井宿
永井宿:三国街道
概要: 永井宿三国街道の宿場町として成立した町です。三国街道最大の難所である三国峠を控え、越後国と上野国の国堺でもあった為重要視され、戊辰戦争の舞台の一つにもなっています。永井宿本陣の笛木家跡地は町指定史跡。
三国街道
三国街道
概要: 三国街道は日本海に面する寺泊宿と上州の高崎城の城下町を結ぶ街道で、寺泊は佐渡島に渡る港があった事から幕府から重要視されました。三国街道は現在でも旧観を良く留めている事から歴史の道百選に選定されています。
 
 
 
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