群馬県・太田市

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太田市:一覧

長楽寺
長楽寺
概要: 長楽寺の創建は承久3年、後鳥羽上皇の勅願により徳川家の祖される得川義季が栄朝禅師を招いて開山。新田氏、足利尊氏、徳川家が庇護、江戸時代は隣接する世良田東照宮の別当。多くの堂宇、寺宝が文化財指定されています。
世良田東照宮
世良田東照宮
概要: 世良田東照宮は寛永21年に日光東照宮から徳川家康の分霊を勧請し、新たに本殿を造営、幕府からは社領200石の朱印地が安堵され繁栄を極めた。本殿、拝殿、唐門、鉄燈籠が国指定重要文化財に指定されています。
曹源寺
曹源寺(さざえ堂)
概要: 創建は文治3年、新田義重が祥寿姫の菩提を弔うため開いたの始まり。新田家没落後は一族とされる横瀬氏が中興開基し、江戸時代は幕府から庇護。本堂は寛政5年に建てられたものでその形状から"さざえ堂"と呼ばれています。
金山城
金山城
概要: 岩松家純が文明元年(1469)に築城したのが始まり。享禄2年、横瀬氏が実権掌握。天正2年には5度に渡り上杉謙信の猛攻を耐えた事で難攻不落の名城として名を馳せます。小田原の役で落城。国指定史跡。日本100名城
金龍寺
金龍寺
概要: 創建は元享元年、新田義貞が天真自性和尚を招いて開山したのが始まり。延元3年に義貞が戦死した事で一時衰退しますが応永5年に源満純が諸堂を再建し中興開基しています。新田義貞の供養塔は太田市指定史跡。
大光院
大光院
概要: 創建は慶長18年、徳川家康が祖先とされる新田義重を祀る為に呑龍上人を招いて開山したのが始まり。徳川家、幕府から庇護されて江戸時代を通して御朱印三百石が与えられ関東十八檀林の一寺となり寺運が隆盛しました。
正法寺
正法寺
概要: 正法寺の創建は延喜年間に聖宝が開山したのが始まり。元暦年間に新田義重が境内の整備を行い、元弘年間には新田義貞の弟である脇屋義助が寺領と大般若経600巻を寄進。境内には脇屋義助の遺髪をおさめた遺髪塚が在ります。
冠稲荷神社
冠稲荷神社
概要: 冠稲荷神社は平安時代後期に源義国によって創建されたと伝わる神社で、源義経が奥州平泉に向かう際、当社を参拝した際、改めて伏見稲荷大社の分霊を勧請したとされます。新田義貞の縁の神社でもあります。
 
 
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