群馬県・高崎市吉井町

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高崎市吉井町:一覧

延命密院
延命密院
概要: 延命密院の創建は延徳2年(1490)に開基されたのが始まりと伝えられています。小高い丘の上に建立され長く緩い石段の参道は情緒を感じます。
吉井陣屋
吉井陣屋
概要: 宝暦2年に松平信有が現在地に陣屋を築き吉井藩1万石の藩庁とました。陣屋の規模は東西約240m、南北約160ほどで、四周に堀と土塁を廻し東南には虎口の表門を配しました。吉井町指定史跡。表門は吉井町指定文化財。
法林寺
法林寺
概要: 創建は天正14年に開かれたのが始まりと伝えられています。境内には吉井藩の代官として領内で良政を行った島家の墓碑があり市指定史跡。寺宝である鋳造阿弥陀尿来像は市指定文化財。南毛三十三観音霊場第十七番札所。
多胡碑
多胡碑
概要: 多賀城碑、那須国造碑とともに日本三大古碑の一つ。材質は安山岩で塔高さ125p、幅60cm、碑文は6行、80文字。和銅4年に多胡郡が新たに設置され時に記念に建立されました。昭和29年に国指定特別史跡に指定されています。
仁叟寺
仁叟寺
概要: 仁叟寺は応永元年から正長元年に当時の領主だった奥平貞訓によって開かれたのが始まりと伝えられています。当初は町内の奥平公田にありましたが大永2年に現在地に移し堂宇を再建、直翁裔正禅師を招いて改めて開山した。
玄太寺
玄太寺(厄除観音)
概要: 創建は天正18年、吉井領2万石に任ぜられた菅沼定利が開基となり開いたのが始まりと伝えられています。境内にある観音堂は厄除観音として信仰の対象となり多くの参拝客が訪れ、三体の石仏(阿弥陀三尊座像)は市指定文化財。
辛科神社
辛科神社
概要: 辛科神社は大宝年間に新羅系渡来人が勧請したと伝えられています。多胡郡の総鎮守として篤く信仰され、歴代領主や為政者から崇敬庇護されました。江戸時代には領主である倉橋久盛や溝口家から庇護されました。
 
 
 
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