石川県・白山市

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多川家住宅
多川家住宅
概要: 多川家は加賀藩家臣も務めた旧家で幕末に肝煎役を歴任にした豪農です。現在の主屋は天正年間に作庭された庭園を一部残しながら明治時代末期から大正時代に建てられたもので、国登録有形文化財に登録されています。
御仏供杉
御仏供杉
概要: 推定樹齢680年、樹高18.7m、目廻り周囲7.6m、仏飯を盛ったような形から御仏供杉という名が付けられたと伝えられています。御仏供杉は昭和13年に国指定天然記念物に指定され、日本の新名木百選に選定されています。
手取渓谷
手取渓谷
概要: 手取渓谷は石川県最大の河川である手取川の浸食により形成されたもので、吉野谷州下吉野から白山下までの8Kmの間に渡ります。綿ヶ滝や五色滝などの名瀑が点在し黄門橋や不老橋からの景観が見所となります。
白山比盗_社
白山比盗_社
概要: 創建は崇神天皇7年に勧請されたのが始まり。養老元年に僧泰澄がはじめて白山登拝し、翌養老2年に白山山頂に白山比盗_社の奥宮が創建。延喜式神名帳には式内小社、加賀国一宮として信仰されました。白山信仰の中心。
一閑寺
一閑寺
概要: 養老元年に泰澄大師が大不動明王の摩崖佛を彫ったのが始まり。寛永8年に雲堯禅師が一閑寺を開山。天保年間に火災により焼失し、石工文助、七右衛門兄弟により摩崖佛が修復。加賀藩13代藩主前田斉泰も帰依。
願慶寺
願慶寺
概要: 願慶寺は泰澄大師が龍を退治したとの伝説が伝わる寺院で、戦国時代には一向一揆の拠点として多くの犠牲者がありました。教如上人が隠遁したとの伝承が残され、教如上人と関係がある寺宝を多数所有しています。
 
 
 
 
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