宝達志水町・加賀藩十村役喜多家住宅

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【 概 要 】−喜多家は新田義貞を先祖とする旧家で、江戸時代には加賀藩(本城:金沢城)から十村役を任ぜられ2300石、101ヵ村を支配する豪農でした。主屋は藩主の御本陣を兼ねる為、格式の高い造りで御座の間や式台の間、使者の間、溜まりの間など部屋が設えられていました。現在の建物は19世紀初期に建てられたもので木造平屋建て、切妻、妻入、桟瓦葺、桁行14.5m、梁間20.5m、表門(19世紀前半、長屋門、入母屋、茅葺、番所・馬洗い井戸・馬小屋付き)、道具倉(元禄8年、土蔵2階建て、切妻、桟瓦葺)、味噌倉(土蔵平屋、切妻、桟瓦葺)と共に昭和48年に国指定重要文化財に指定されています。


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