石川県・小松市・安宅住吉神社

  全国の観光と歴史的建築物(ホーム)石川県小松市>安宅住吉神社
【 概 要 】−安宅住吉神社の創建は天応2年(782)に勧請されたのが始まりと伝えられています。当初は琴佩山に鎮座していたが、後に鷹降山、小倉野へと移り、天保4年(1647)に現在地に遷座しています。安宅の地は日本海の要港で北陸道が通過していることから交通の要衝とされ多くの旅人から信仰、崇敬されました。又、境内背後は安宅の関と推定される場所で、源義経、弁慶一行が無事関所を突破し奥州平泉(岩手県平泉町)の藤原氏の元へ落ち延びた故事から難関突破御利益があるとして「縁ありて社頭に詣づる人、誠を込めて神前に祈りを捧げば、その祈りは必ずや成就されん。」と言われています。

安宅住吉神社(小松市):周辺の見所

安宅の関跡(源義経・武蔵坊弁慶縁の地) 安宅住吉神社 安宅町 小松城 小松天満宮 那谷寺

 ※ 当サイトへの相談や質問は大変失礼ですが、メールのみとさせていただきます。又、回答はあくまでも当社の考えであって1つの参考意見です。ご自身の責任でご判断下さい。 回答によって不都合や不利益をこうむっても当社は一切責任を負いません。又、回答を直接的(当社の名前を使って)に交渉や請求の手段とすることはご遠慮くださるようお願い申し上げます。 予告なしに追加、書き替えを行いますのでご了承ください。 尚、リンクは自由ですが画像(写真)や文章等の利用は遠慮させていただいております。御理解の程よろしくお願いします。