石川県・能登町・中谷家住宅

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【 概 要 】−中谷家は歴代庄屋を務めた家柄で江戸時代末期には能登天領の御預所御用取次役格や御用取次役などを勤めました。所謂、大庄屋と同格の格式を持った豪農で広大な屋敷は当時、中谷家の格式が感じられます。現在の主屋は江戸時代前期に建築され享保6年(1721)に改修したもので、木造平屋建て、切妻、桟瓦葺、平入り、桁行14間、梁間9間の大型農家建築で上座敷や仏間など格式が高い要素が随所に見られます。漆塗蔵は江戸時代末期に建てられたもので内部の主要部材には黒漆と朱漆の総輪島塗が施されています。屋敷内にはその他にも庄屋門、離れ、奉公人棟、庭園などがあり当時の豪農の生活を知ることが出来ます。


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