石川県・輪島市

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輪島市:一覧

白米千枚田
白米千枚田(棚田)
概要: 白米千枚田は輪島市街地東方にある急斜面に作られた棚田です。面積は約1.8haで山の中腹から日本海の浜辺近くまで続く独特な景観が見られます。白米千枚田は国指定名勝に指定され世界農業遺産に登録されています。
総持寺祖院
総持寺祖院
概要: 創建は天平年間,行基が開いたのが始まり。元享元年,瑩山禅師が入山すると総持寺と寺号を改称し禅刹として境内を整備します。明治31年の大火で多くの堂宇が焼失、大本山は明治44年に横浜鶴見へ移転総持寺祖院に改称。
下時国家住宅
下時国家住宅
概要: 現在の主屋は江戸時代中期に建てられたと推定される建物で、木造平屋建て(1部中2階)、入母屋造、茅葺、四面庇付、桁行24m、梁間14.7m、内部には式台、中座敷、奥座敷など国指定重要文化財に指定されています。
重蔵神社
重蔵神社
概要: 創建は崇神天皇10年に大彦命が勧請したのが始まりと伝えれています。延喜式神名帳に記載されている式内社、鳳至比古神社又は辺津比盗_社の論社で明治5年には郷社に列し、本堂の扉が輪島市指定文化財に指定。
黒島町
黒島町
概要: 黒島には角海家、森岡屋、中屋、番匠屋、玉木屋といった船主となる廻船業者が発生し、その居住区として発展します。輪島市黒島町の中心部約20.5ヘクタールは国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
阿岸本誓寺
阿岸本誓寺
概要: 創建年は不詳ですが、当時は真言宗の寺院で松岡寺と称していました。文永5年、善了法師が如信上人に帰依し真宗に改称し現在の寺号である阿岸本誓寺に改称しています。本堂は石川県指定文化財に指定されています。
上時国家住宅
上時国家住宅
概要: 現在の主屋は天保2年頃に建てられたもので、木造平屋建て(1部2階)、入母屋、茅葺、四面庇付、桁行29.1m、梁間18.1m、玄関には大きな空破風屋根が付いています。国指定重要文化財に指定されています。
金蔵寺
金蔵寺
概要: 金蔵寺は奈良時代に名僧として知られた行基菩薩により開かれたと伝えられています。本尊の十一面千手観音像は行基作と伝えられる古仏で以前は北陸三十三観音霊場特番に選定されていました。山門は江戸中期の鐘楼門。
 
 
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