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| ・場 所 | ・京都府南丹市美山町大字樫原 |
| ・建築年 | ・江戸時代前期:慶安3年(1650)頃 |
| ・形 体 | ・木造平屋建、入母屋、茅葺、妻入、桁行9.4m、梁間9.9m。 |
| ・文化財 | ・国指定重要文化財 |
| ・指定日 | ・昭和47年(1972)5月15日 |
| ・概 要 | ・石田家には「慶安五年七月吉日」の祈祷札が残され、建築年代が明確なものとしては日本最古にあたり、随所に間取りや工法などに古式が残されています。農家建築の遺構として貴重な存在です。 |
| ※ このサイトの、写真や文章のコピーは遠慮してください。又、茅葺屋根は維持管理が難しく多額な費用がかかる為、現在は他の屋根材に葺き替えらている可能性があります。最終確認は自己責任で行ってください。御理解の程よろしくお願いします。 |
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