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| ・場 所 | ・岩手県奥州市江刺区岩谷堂向山 |
| ・建築年 | ・江戸中期:元禄年間(1688〜1703年) |
| ・形 体 | ・木造平屋建て、寄棟、茅葺、平入、桁行21.5m、梁間10.5m。 |
| ・文化財 | ・国指定重要文化財 |
| ・指定日 | ・昭和40年(1965)5月29日 |
| ・概 要 | ・当地は現在は岩手県に属しているものの、江戸時代には仙台藩領だった為、南部曲屋ではなく直屋造りが採用されています。農家建築の遺構として貴重な存在です。 |
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| ※ このサイトの、写真や文章のコピーは遠慮してください。又、茅葺屋根は維持管理が難しく多額な費用がかかる為、現在は他の屋根材に葺き替えらている可能性があります。最終確認は自己責任で行ってください。御理解の程よろしくお願いします。 |
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